目の腫れ(まぶた)と耳の腫れで眼科と皮膚科を受診|アレルギーか虫刺されか

朝起きたら子供の左目の瞼が赤く腫れていました。

さらに左の耳もパンパンに腫れていて赤い。

以前虫に刺された時も耳が腫れたので虫刺されも疑ってはいましたが、虫刺されの痕は見えなかったし目も腫れていたので、とりあえず目にはものもらいの目薬をさし、耳はムヒを塗って学校へ。

帰ってくるとさらに目が腫れて大変なことになっていたので眼科を受診。

その後皮膚科にも受診しました。

1、朝の状態

朝起きた時の左目の腫れはこんな感じでした。

開けようと思えば目が開く程度。

まぶたが少し赤くなっていました。

写真でみるとそんなに腫れていないように見えますが、もともと目がぱっちりしている子なのでこれでもだいぶ腫れていて驚きました。

ものもらいかと思ったのでアイリスという抗菌剤入りの目薬をさし、学校にも持たせました。

なぜか左耳もパツパツに腫れてプルンプルンの状態。

後ろから見ると左右さがすごいです。

耳の腫れには虫刺されに使うムヒを塗りました。

2、夕方の状態

学校から帰ってくると瞼の腫れが悪化。

朝も腫れていると思いましたが、朝とは比べ物にならないほど腫れていました。

目を開けようと思ってもほぼ開かない状態。

上だけでなく下の方もだいぶ赤い感じに。

学校でも抗菌剤の目薬をさしてはいましたが効果はなかったようです。

耳は朝と同じですがやはり腫れてパンパンの状態。

まずは眼科を受診しました。

3、眼科を受診

眼科では、アレルギーかなと言われました。

流行り目とかではないですか?と聞くと、違うとのこと。

ものもらいは?と尋ねると、ものもらいになりかけてはいると。

アレルギーの目薬と、抗菌剤の目薬が処方されました。

・アレルギー:オドメール点眼液0.05%(1日4回)

・抗菌剤:ガチフロ点眼液0.3%(1日4回)

寝てる間にアレルギーで片目だけ腫れるのかと疑問に思いました。

耳の方は皮膚科を受診するようにとのことで、そのあと皮膚科を受診しました。

4、皮膚科を受診

皮膚科を受診すると、まぶたも耳も虫刺されのあとがあるから虫刺されによる腫れだろうとのこと。

まぶた用と耳用の塗り薬が処方されました。

・目:ロコイド軟膏0.1%

・耳:ネリゾナ軟膏0.1%

ダニなのか蚊のようなものなのか聞いたところ、蚊のようなものだろうとのこと。

寝ている間に飛んできて刺されたようです。

まぶたの虫刺されの痕の場所を教えてもらいましたが、色は他の所と同じで、穴が見えるわけでもなく、ちょこっととんがるように膨らんでいる程度。

言われないと分からないくらいですが、言われればそこだけ平ではなくちょっと膨らんでいるのが分かります。

丸で囲んであるところですが、写真で見ても分からない程度です。

パソコンだとよく分かりませんが、画像のきれいなスマホだと光具合の違い(白い)でなんとなく膨らんでる点が見えます。

5、経過

■1日目の朝

■1日目の夕方

■2日目の朝

夕方に眼科と皮膚科に受診して薬を使いましたが、翌朝になっても目の腫れは全くひいていませんでした。

耳の腫れは少しよくなりました。

■2日目の夕方

学校から帰ってくると、目の腫れが少しひいて、目が開けられるように。

横から見てもまぶたがそんなに飛び出していません。

耳もさらによくなってきました。

腫れている時には刺されたところがどこだか分かりませんでしたが、腫れがひいてきたら傷のようなものがありました。

虫に刺されたところをかいて傷口が広がったのかも知れません。

■3日目

朝はまだ違和感のようなものがありましたが、夜にはほぼ目立たなくなりました。

■4日目

まぶたと目の下に虫刺されのあとと思われるものがまだ残っていますが、腫れは完全に引きました。

6、まとめ

結局まぶたと耳の腫れの原因は虫刺されでした。

眼科では目の中は見れるけれど、まぶたの虫刺されまでは分からないようです。

ただ、もともとハウスダストや花粉のアレルギーは多少あって、アレルギーの目薬をさしたりもしていたため、アレルギーというのも間違いではないです。

けれども、瞼の腫れの原因はアレルギーではなく虫刺されでした。

以前もここの眼科で見当違いな診断をされたことがあるので、たまたまここの眼科の診断があまり正確ではないのかも知れませんが、まぶたが全体的に大きく赤く腫れている場合は虫刺されも考えて皮膚科の受診も検討した方がよさそうです。

これは主観ですが、今までものもらいになった時はいきなりこんなに大きく全体が赤く腫れたことはありません。

ものもらいの時は、部分的にプクッと腫れて、だんだん腫れが広がってひどくなる感じ。

今回は朝起きたらまぶた全体が膨れていました。

虫刺されとものもらいの違いは腫れる速さの違いもあるかも知れません。

また、ものもらいであれば、ものもらいようの市販の目薬をさせばいつも悪化することはなくよくなっていました。

ものもらいの目薬をさしても悪化するようならものもらいではなく皮膚の問題かもしれません。

虫刺されは、刺された部分にプチっと小さいとんがりがあるので、それが見つけられれば虫刺されの可能性が高いので先に皮膚科に行ってみても良さそうに思います。

以前上の子も耳を耳を蚊にさされて耳が腫れたことがありました。

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