二重ガラス窓にも使えるガラス飛散防止フィルムで台風対策・地震対策|感想

台風の時、雨戸やシャッターがない窓にはどのような台風対策をすればよいか困りますよね。

うちは寝室に出窓があり、そこだけ雨戸が付いていません。

以前から防災対策として窓ガラスに防災フィルムを貼りたいと考えてはいたのですが、二重ガラス(合わせガラス)のため、通常の防災フィルムは貼れませんでした。

だいたいのガラス飛散防止フィルムには、「二重ガラス貼ると割れる可能性がある」とかいてあります。

今回二重ガラスにも使えるというガラス飛散防止フィルムを見つけて貼りましたの紹介します。

うちが購入したのはこちら。

ガラス飛散防止フィルム
ガラスの飛散防止地震対策品防災フィルム

購入したサイズはLサイズ(92cm×1.85m)のものですが、他にもいくつか種類がありました。

S:46cm×90cm

SL:46cm×185cm

M:92cm×90cm

L:92cm×185cm

お徳用:92cm×5m巻

業務用:92cm×30m巻

Lと徳用で迷ったのですが、出窓だけなためLを2つ買えば足りたのでLにしました。

貼り方にはこのような感じで、水溶液(水+食器用洗剤)をスプレーしながら貼り付けます。

ガラス飛散防止フィルムの貼り方

必要なものの中で家になかったのはヘラくらいでした。

ダイソーでゴムベラを買ってきました。

ダイソー ゴムベラ

説明書を読めばだいたい分かりますが、動画で見た方が分かりやすいです。

こちらのお店では、希望すると無料で貼り方のDVDをつけてくれます。

防災フィルム貼り方

ブルーレイレコーダーでは見れず、パソコンでのみ見ることができます。

実際貼ってみた感想は、

大きいガラスはキレイに貼るのは難しい!

です。

表面のフィルムを貼がしながら、剥がしたところからフィルムに水溶液(水+食器洗い洗剤)をびちゃびちゃにかけていくため、剥がしている時にもぼたぼた水溶液が垂れます。

垂れる水溶液を捨てるバスタオルで拭きながら行わないと大変です。

その後フィルムを張り付けて行く時もヘラで水を出していくので水溶液がでてきますが、サンの部分に落ちるのでそこはそんなに問題ないです。

しっかり水溶液をかければ窓に貼り付けた際も滑らして動かすことができます。

ただ、もたもたしていると、水溶液がどんどん下に流れるので、上の方はしっかりくっついてしまい、簡単には動かせなくなります。

二人がかりでおこなったのですが、空気が入らないように上手く貼るのがけっこう大変でした。

ある程度はヘラで押し出せますが、残ってしまった部分もありました。

鍵の部分にかかるフィルムを切らずに、隙間に入れようと何度もずらしておこなっていたら乾いてきてしまって汚くなってしまいました。

鍵の部分は諦めて切り抜いて置いた方がよいと思います。

ガラス飛散防止フィルム

ほとんどはキレイに貼れています。

ただ、下の写真はいくつか空気が丸く入っているのが分かります。

ガラス飛散防止フィルム 空気が入った

鍵のせいでなかなかピッタリ決まらず、何度も貼り直してしまったところです。

水分がたらず最後は乾きぎみでした。

終わった時は入っていなかったと思ったのですが、乾いてみたらこんな感じになっていました。

残ったフィルムは、リビングにある食器棚に貼りました。

木の枠にガラスがはまっているタイプなので、水溶液が木の枠に入ってしまうのを防ぐのが大変でした(完全には無理)。

これで台風や地震の時にガラスが割れても危なくないので購入してよかったです。

貼ってみて分かったポイントは、

●水溶液はたっぷりかける(乾くと空気がぬけにくい、ずらせない)

●鍵の部分は切り抜いておく

水が垂れてもいいように広い場所を確保して準備しておく

です。

購入したのはこちらの商品です。

二重ガラスの方にはおすすめですよ。


ガラスの飛散防止地震対策品防災フィルム

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加