スマモリで「有害サイト」と判断される原因は?ほとんど見れないと子供は不満

子供のスマホにスマモリを入れ、サイトアクセス制限をかけると、子供が何かページを見ようとするたびに、

「有害サイトがブロックされました」

との通知が。

内容を確認すると、特に有害ではなく、遊戯王のカードについての情報ページや、ニンテンドースイッチのポケモンの攻略法などが載っているページでした。

最初は一つ一つサイトを許可してあげていたのですが、あまりにたびたびなので腹が立ち、ひっかかる原因を調べることに。

トレーディングカードやテレビゲームの攻略法や情報がどのカテゴリで有害サイトとして判断されているのかが分かったので紹介します

スマモリで行えるアクセス制限

スマモリでのサイトアクセス制限は、

「有害サイトブロック」と「決済ページブロック」

があります。

スマモリ アクセス制限 設定

有害サイトブロックをOFFにすれば、全てのサイトが見れました。

ただ、それだと本当に有害なサイトも見れてしまうので、遮断カテゴリ設定を使用することで、有害サイトブロックはONにした状態で、「ブロックするカテゴリ」と「許可するカテゴリ」を選択して上手く調整することができます。

下記はパソコンでのスマモリのページなのですが、最初はこのように設定していました。

ブログやショッピングは見れるようにしました。

ショッピングは危険そうですが、決済ページブロックをONにしていれば、購入画面まではいけません。

ブログは制限していないのでいろいろ見れるかと思いきやダメでした。

この中で一つ一つOFFにしてチェックしました。

ゲームの攻略法や情報が見れる設定は?

ブログでもコメント欄がある物はSNS扱いなどでダメなのか?と思い制限を外してみましたが変わりませんでした。

その他全部チェックを外していき、最終的に引っかかっていたのは、

最後にある「主義主張」でした。

確かに攻略法などが主義主張しているかといえば主張しているけど、まさかこれに当てはまるとは・・・。

主義主張のチェックを外すと、ゲームの攻略法やトレーディングカード情報などを無事に見ることができるようになりました

ただ、こういったサイトにも作者へコメントする欄があり、書き込みをすることができるので、心配な場合は注意しておかなければいけません。

とりあえず攻略法などは許可してあげたい場合には、「主義主張」をOFFにしてあげてみてください。

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