運動会にはテントとイス?|幼稚園・小学校の運動会の違い

運動会にテントやイスが常識?

 

うちには小2と小6の息子がいます。

幼稚園、小学校と運動会にはもちろん親は参加していましたが、学校と幼稚園では全然違いが。

それはテントの数です。

地域によって違うとは思いますが、うちの地域の様子を紹介します。

≪目次≫

1.幼稚園の運動会

2.小学校の運動会

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1、幼稚園の運動会

 

幼稚園の運動会。

うちの幼稚園は各学年5クラスもあるマンモス校だったため、運動会は市のグランドを借りて実施していました。

そのためものすごく広い!

子供ソフトボール大会では4面とれるほどの広さです。

 

けれども、グランドいっぱい使うわけではなく、子供のリレーに合わせてこじんまり小さくまとまってします。

そのため観覧席がものすごく広い状態。

一応観客席はクラスごとに分けられていて、前から順番にシートを敷いていきます。

いい席を取りたい親はものすごく早い時間から並んで待っているのですが、今と昔では観客席の埋まり方が全然違います。

最前列を狙うグループとテントを張るグループに分かれるんです。
一番前はさすがに気合の入った人たちですぐ埋まるのですが、その後ろはなかなか埋まってませんでした。

その代わりに後方へテントが次々と立ちました。

2015年の幼稚園の運動会の時には、半分くらいが敷物で、残りの半分くらいは大きなテントを張って後ろにいる状態でした。

今はもっと多いのではないでしょうか。

2~3人用のワンタッチの簡易テントの人もいれば、高さのある大きなテントの人も。
まるでキャンプ場のよう・・・。

遠目で見えてるテントは高さのあるほんとに大きいもの。

運動会 幼稚園 テント1

 

近くで見ると、ワンタッチの小さいテントもいくつもあります。

運動会 幼稚園 テント2

 

うちは長男の時は2~3人用のワンタッチテントを使っていましたが、ワンタッチテントもみんな大きな物を使っていたので、次男の時にはもう少し立派な4人用のワンタッチテントを買いました。

買ったものはもう売っていないのですがこんな感じのテントです。

 

 

 

でもこういうテント、寒い時の防寒にはいいですが、暑い日の日よけに微妙なんですよね。

日を遮って日焼けは防げます。

でも、みんなで入ってお昼ご飯を食べる時なんかはものすごく暑い(^^;

スペースもあるなら、タープテントと呼ばれる大きいタイプの方が心地よく過ごせると思います。

これも二人で簡単に広げられるワンタッチタイプです。

 

この手のテントの人は、大きな椅子を持って行ってゆったり座っていました。

シートに座れないおじいちゃんおばあちゃんがいたりするとこの手のタイプに椅子を使用というスタイルの方が便利です。

お子さんの出番の時は自分の子が立つであろう場所に移動してビデオを撮ったりするので、待ち時間はどこで待っていても変わらないんですよね。

シートを敷く場所の最後尾の人も椅子を使っている方がいました。

 

こちらの椅子は超軽量コンパクトなイスです。

おじいちゃんおばあちゃんには背もたれが長いと便利かも知れませんね。

 

 

 

 

2、小学校の運動会

 

 

小学校になると保護者席の様子は一変。

小学校の校庭でするため、保護者席が狭い!

長男が低学年の時は保護者も場所取りをしてよかったのですが、グランドには通常のシートを敷いているだけでした。

日陰を好む方は、中庭の木の下や校舎の陰になるところにシートを敷いたり、ゆったりとした椅子を拡げたりしていました。

けれども数年後には保護者は場所取りが禁止になりました。

狭いので、校庭だけでなくすべて禁止です。

けれど、「シートによる場所取り禁止」というルールの穴をみつけてみんな椅子を持って場所取り。

場所取りと言ってもさすがにグランドに取るわけではなく、子供の出番を待つ間に休むために木陰になどに広げます。

その次の年には椅子も禁止とお知らせに書いてはありましたが、邪魔にならない後ろの方では椅子を拡げてゆっくりくつろいでいる方がいましたね。

お年寄りなど椅子が必要な方は持ち込み可とあったので、細かく取り締まってはいませんでした。

小学校はテントを拡げない分、木陰などへの移動が楽なコンパクトな椅子があると便利です。

シートが広げられるならそれでもいいですが、6学年いて運動会も結構長かったりするので、くつろげる椅子があった方が体が楽ですね(^^;

 

 

 

 


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