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switch版ドラゴンボールゼノバース2を小学生にやらせてみた|ファイターズとの違い

今回、ニンテンドースイッチの『ドラゴンボール ゼノバース2』を小3の子供が欲しがったため、クリスマスプレゼントに買いました。

けれどもこちら届いてみると、推奨年齢が12歳以上。

動画では確認して、残虐なシーンとかはないから大丈夫だろうと思って買ってしまって、推奨年齢などはちゃんと確認せず・・・。

小学生低学年でできるのか?

実際に子供がやってみたのでその様子を紹介します。

ヤフー知恵袋でのアドバイス

ちなみに、『ドラゴンボール ゼノバース2』を買う前、『ドラゴンボール ファイターズ』との違いと、どちらが簡単かヤフー知恵袋に質問しました。

ドラゴンボール ゼノバース2

・アクションゲームという感じで、簡単に技を出せてこちらの方が簡単

・自分で作った人物を主人公にして、ドラゴンボールアニメの世界に入る感じ

・一人で進めていくのにむいている。

ドラゴンボール ファイターズ

・格闘ゲームなので、技を出すのにしっかりと手順?を覚えなければいけなくて難しめ

・ドラゴンボールのキャラクターを使って行う格闘ゲーム

・大勢ですると楽しい

このようにアドバイスをいただきました。

さらに戦いのシーンのゲーム動画を見ると、

・ゼノバース2:3D(左右前後さまざまな方向に動いての戦い)

・ファイターズ:2D(左右での戦い)

技の出しやすさから考えて、小学校低学年にはゼノバース2の方がよさそうなのでそちらにしました。

実際にやってみて

まず何も考えず一人でゼノバース2をやらせました。

結果・・・

できませんでした。

なぜできないかと言うと、

ロールプレイングだったからです。

最初は、テレビアニメのように声を発した映像が流れるのですが、実際始まると、

文字のみで音声を発しません。

町の中を進んで、いろんな人に声をかけ、ヒントを得て進んで行かなければいけないのですが、話しかけた返答が、

漢字で書いてあるので読めない

ようです。

始めたはいいけど、何をやっていいか分からないというので一緒に見てみるみました。

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ここからゲーム内容をネタバレします。

内容を知りたくなければ読まないでください。

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まず、ストーリーに入るためのアニメーションが流れます。

ここは、テレビのように普通にお話ししてくれているのでなんの問題もなく楽しめます。

このあと、おじいさん(老界王神)を探してみてというような話になります。

ここまでは音声で流れるので言っていることは分かるのですが、『探しましょう』とかではなく、『探してたのね?』みたいな言われ方をするので、これは探せってことなのかと理解しなければいけません。

とりあえずここまでは分かっていました。

問題はここから。

誰かに話しかけた時の会話は、発声がなく文字を読まなければいけません。

いろんな人に話しかけてヒントを聞きながら進まなければいけないのですが、〇〇を曲ってあっちに行っただの、あっちに見える△△の方に行っただのというヒントの他にもどうでもいい会話などもあり、そういった会話の中に

難しい漢字も使われていて、ふりがなもない

ので、それを読むことができずに進めていませんでした。

ロールプレイングをしたことがなかったため、会話をしっかり読まないといけないと進められないということも分かっていませんでした。

ロールプレイングのやり方を説明し、出てきた漢字を読んであげながら進めばやっとできるという感じでした。

ただ、有名どころのキャラクターと会話する大事な場面では、音声でしゃべってくれるので、漢字を読まなくても大丈夫です。

子供だけではなく、漢字を読める親(ふだん全くゲームをしない)もこのゲームの進め方はよく分かりませんでした。

「マップを見てね」というような指示がでて見てみたのですが、上のようなマップで全く意味が分かりませんでした。

インターネットで公式の説明書(全38ページ)を読んでみてやっと分かりました。

説明書も漢字なので、小学生一人では理解するのが難しいと思われます。

自分がタイムパトローラーとしてコントン都内で進めるメインのストーリーの他に、いつでもバトルができる対戦場所もあります。

いつでもバトルできる場所は、オンライン受付とオフライン受付などの窓口に自分で行って受付という形で始めることになります。

オンラインとオフラインの意味なども分かっていないと、なんのことか分からないと思います。

メインストーリーの一部として、コントン都内に出没するさまざまなキャラクター先生のところに行き、戦いを教えてもらって技を身につけるというのもあります。

メインのお話では次はどこに行けばいい、キャラクター先生は今どこにいるか、新しいイベントは今どこでやっているかなどがその都度マップに表示されるようです。

マップを見ればとりあえずメインストーリーは次はどこに行けばいいかのマーク(赤い旗)が出てるようなので、マップの見方が分かっていれば漢字が読めなくてもできないこともないかも知れません。

説明書を読まないとそういったことが全く分かりませんでした。

ただ、この内容は、コントン都内の受付などでもメニューボタンを使って表示できたようですが、やってみないと出てこないので分からないと思います。

大人でもロールプレイングゲームに慣れていない方は説明書を読むことをおすすめします。

こういったマップの見方や、全体的な勧め方をある程度大人が教えながら一緒にすれば、あとは自分でマップを見てイベントがある場所に行ってみたりして、戦いを楽しむことはできています。

戦いの技の出し方なのですが、必殺技は先生が講習をしてくれて習得していくのですが、説明不足でどのボタンを押せばいいのか全く分かりませんでした。

一番最初のクリリンがこのような感じ。

『奮起の習得』と出ますが、奮起という技を習得するということらしいです。

『さっき教えた技も使ってみるといいぞ』とクリリンが言いますが、奮起という技がどういうものか説明がありましたが、どうやってだすかが説明されていません。

あちこちやってみたところ、ZRボタンを押すと、技のメニューが出てきて、さらにAボタンも押すと○○という技、Xは△△という技というという感じが表示されるのでZRボタンを押しながらどれかを押せばよい感じのようです。

この場合、『奮起』という技は、ZRとXを押すと出せるということになります。

これらの技は、先生と戦うことで習得して、他のところでも普通に使えるようになります。

また、習得した技が増えてきたら、設定画面から、Xのボタンを押したらコレ、Bのボタンはコレなど、どのボタンを押したらどの技がでるようにするか自分で設定します。

最初、単純にバトルだけをできる場所に行ってやらせようと思いましたが、ある程度ストーリーを進めて戦い方を覚えないと、バトル受付をすることができませんでした。

もし小学生に購入してあげる場合、高学年くらいでゲームに慣れていればできるかも知れませんが、小学校1年生、2年生、3年生、4年生くらいは最初のうちは一緒にやってあげないと無理だと思います。

バトル自体はすぐに覚えてコンピューターに勝つこともできていたので、ある程度流れが分かればバトルを楽しむことはできると思います。

上手くマップが使えれば、その後のストーリーも進められるのではないかと思います(うちはまだほとんど進められていません)。

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