正しい紫外線対策|サングラスの色は?日焼け止めの塗り方 7/23 とくダネで紹介

今朝(7月23日)のとくダネで間違った紫外線対策をしている人が多いということをやってました。

私も実際間違ってました(^^;)

そしてサングラスを使ってる母も・・・。

正しい紫外線対策とは、

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1、日焼け止めの塗り方

 

伸ばして塗ってはいけない!
乗せるように覆っていく感じで。

①顔であれば500円程度の量を手に出す
②額・両頬・鼻・顎にのせる
③肌にすりこむのではなく、トントントンとのせていく

ふだんめちゃめちゃ伸ばしてました(^^;)
腕とか足とか伸ばさずに乗せてたら、すぐにクリームがなくなっちゃいますよね。
顔も日焼け止め塗った後にお化粧するから、伸ばさないとなかなか乾かないからお化粧しにくい(><)

でも薄くじゃいけないんですね。
勉強になりました☆

 

 

2、サングラス

 

 

瞳孔からの紫外線で肌にシミができる可能性があるのでサングラスは有効。
薄い色の方がいい!
同じUVカット率ならできるだけ薄い透明に近いものを!
色が薄いほど紫外線カット率が高い。
暗めの物をつけると瞳孔が開いてしまうため、目の網膜にダイレクトに影響があるから。

これは驚きです!
濃ければ濃いほどよさそうな気がしますけどね。
うちの母も、シミ対策という意味ではないですが、紫外線が目に良くないといってサングラスをかけてます。
かなり黒いのをつけってかっこよく車に乗ってます。
これは教えてあげないとダメですね。

 

3、日傘の盲点

 

 

白とか薄い色の場合は反射しやすいので照り返しで自分に紫外線があたってくる。
それと同様で日陰でも照り返しで紫外線が襲ってくるので、日陰でも要注意!
日傘を閉じてはいけません。

 

 

4、紫外線対策の服の選び方

 

 

白はダメ。
黒の半分くらいしか紫外線カットをできていない。

黒以外の紫外線カット率でいくと、

黄色:約 96%
赤色:約 90%
青色:約 85%
(ポリエステルで実験)

だそうです。
濃ければいいってわけではなさそうですね。

でも黄色はあまり着ないですね(^^;)

やっぱり着るなら黒かな!
夏にみんな黒着てたらなんか暑苦しいですけどね。

 

ある程度の年になるとシミが気になってきますよね。

肌のきめが粗くなってしわが出てきたとこに、シミまであったらよけい老けて見えますからね。

気を付けましょう~

 

 

 

 


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