ベランダ用こいのぼりの選び方|格子が縦の棒ではない場合は注意!

ベランダ用のこいのぼりって今つけているうちが多いですよね。

うちも男の子がいるので、初節句の時に祖母からもらいました!

でもこれの取り付けが問題でした。

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注意点・問題点

 

●ベランダ用というのは昔ながらの縦のバーの格子につけることが前提のセットのものが多い。

●斜めのバーの格子状のベランダ柵につけるのはかなり大変。

●きつく締めるので格子に傷がつく場合がある。

 

うちはブロック塀っぽいバルコニーにひし形に格子状になっているフェンスがついています。

↓ この形のフェンスにつけるのはかなり大変です。
DSC_2570

 

取り付けられない場合の解決法

1、別売りのマルチポールホルダーをつける。

 

バルコニーの上の部分にはめて使える取り付け金具があります。
こんなに幅広くない柵にも取り付けることもできるようです。

ただ、幅18cmまでのバルコニーにしかつけられません。

うちは35cmくらい幅があったので無理でした。

 

 

 

 

 

 

2、万能スタンドを使う

 


ベランダの床にポールを挿す部分がついた板を置いてそこに立てるというやり方です。

付属の容器に水を入れて重しにします。

これならフェンスが傷つくこともないし、いいですね。

ただ、バルコニーに屋根をつけているとうまく出るかどうか
角度をちゃんと検討してからの購入がいいと思います。

 

 

角度を問い合わせましたが図るものがないので分からないとのこと。

代わりに、参考にしてくださいと最大まで傾けた場合の写真を送ってくれました。

よかったら参考にしてください。

 

万能スタンド角度_画像

 

 

 

3、強引につける。

 

うちのようなひし形の格子でもつけられないことはないです。

ただ、留め具がちょうど格子のあるところに来るように高さを調整しなくてはいけません

上と下の留め具の中心を合わせるのがけっこう難しいです。

これはうちのベランダ用こいのぼりの例です。

DSC_2616DSC_2620

 

商品によって多少違うと思うので参考程度に。

 

①横長のバーの固定(上)

 

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上下二点で固定するうちの上の固定具です。

横長なので水平につけなければいけません

左右の留め具が格子の位置にくる高さを探します

写真は右の留め具と真ん中の金具が写ってます。

右のU時の部分に格子が通し、回してしめて固定します。
ベランダの外側に手をのばして、ぐるぐる回して留めるので、部品を落としやすいです。

特に外すとき危険です。

 

 

②横長のバーのポールを通すための金具を固定。

 

DSC_2579

ポールを挿す中央の金具は左右に動かせます。

これをちょうど格子があるところに合わせて固定します。

DSC_2611

 

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③ポールを受ける金具の固定(下)

 

DSC_2580

こいのぼりのポールの一番下をさして固定する部品を格子に付けます。

②と③は縦にそろわないとこいのぼりのポールがまっすぐ立ちません

②を付ける時に、③を付ける位置も考えておかないと、ちょうど真下に格子がなくて付けられないということが起きます。

②と③が近すぎても遠すぎてもポールの角度が立ちすぎたり下がりすぎたりしてしまうので、適度な距離を保たなければいけないので、この位置決めが難しいです。

格子にがっちりつけようと思うと傷がつくので、うちは間にスポンジなどを挟んだりしています。

 

毎年強引につけていましたが、2018年万能スタンドの方を注文しました。

これから付けて見ます。

 

 

 

楽天で上位を独占している下記のこいのぼりはすべて縦の格子用の留め具がついています。

バルコニー用もあるかも知れないので、自分の家のベランダの形にあった留め具が付いたものを買いましょう。

または、万能スタンドとこいのぼりを同時購入だと安かったりするので、必要なら初めからスタンドも一緒に買ってしまいましょう。

 

≪口コミ数百ある人気商品≫

 

 


木のぬくもりが感じられるかわいい卓上こいのぼりというのもありますよ。

おもちゃではなくかなりいい値がするのでギフトにも最適。

こいのぼりは幼稚園で作って来たりもするので、邪魔にならずいつでも見られるこういうタイプのこいのぼりをプレゼントするのもいいかも知れませんね。

出し入れ楽ちんです♪

 

 

 

 


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