心因性頻尿でもディズニーランド、ディズニーシーへ|ゲストアシスタンスカード使用

2017.9月にディズニーランド、ディズニーシーへ行きました。

心因性頻尿で混雑が苦手なため、9年ぶりくらい。

子供がどうしても行ってみたいとのことで、意を決して小学校の振り替え休日(平日)に行ってきました。

トイレが近いので長時間並ぶことができないため乗るのを迷っていたのですが、調べたらゲストアシスタンスカード(GAC)という物があることを知り、利用させていただきました。

GACを使った場合の様子などを紹介します。

心因性頻尿でも安心して乗れました。

≪目次≫

1、ゲストアシスタンスカードの作成

2、ゲストアシスタンスカードの使用方法

3、アトラクションの対応

4、トイレ情報

5、その他

6、今回の混雑状況

7、まとめ

1、ゲストアシスタンスカードの作成方法

ゲストアシスタンスカードは、体に何かしらの障害があり、サポートを必要な方に作ってもらえます。

心因性頻尿の場合、見た目も普通だし障害者手帳を持っているわけではないので事前にお電話したところ、作れるとのことでした。

入場してすぐのところにあるゲストリレーションや各アトラクションのキャストに言えば作ってもらえます(詳しくは公式ページで)。

でもこれ、キャストによって対応が全然違いました。

私は一日目に夜から行ったので、19時頃センターオブジアースで作成をお願いしました。

すると、

「今からですか?」

と言われ、

「今回はこちらで作りますが、次からは入り口のゲストリレーションで作ってくださいね」

とお兄さんに言われました。

でも公式ページには各アトラクションでも作れると書いてあります。

一日目は主人がまだ到着していなかったので、私と子供二人で、「3人」という形っで作ってもらいました。

翌日四人になる旨を話すと、今日までの日付にするので明日はまた作り直してくださいとのこと。

通常は、チケットの有効期限(二日券なら翌日まで)の有効期限にしてもらえるので、一回作ればすむそうです。

ゲストアシスタンスカードに同行する人数を書き、さらにそれぞれのチケットに「ゲストアシスタンスカード」という小さなスタンプを押します。

案内はお姉さんだったので、アトラクションでは作らない方がいいのですか?と尋ねると、

「アトラクションで作れますよ!問題ないですよ」

と言ってくれて、とてもやさしい感じでした。

もう一つキャストによって違うことが。

二日目に作る時、朝一で私以外の3人は、スタンバイでタワテラに乗り、私が全員分のチケットを持ってセンターオブジアースのファストパスを取りに行くことにしました。

ハッピー15で15分前に入場していましたが、一般入園の時間まではセンターオブジアースの方までは行けないので、途中にある「ディズニーシー・トランジットスチーマーライン」のキャストに声をかけてゲストアシスタンスカードを作ろうとしました。

前日に3人で作ったけど4人になるので作り直すように言われてとチケットを提示すると、

「全員そろっていないと発行できないので」

と断られました。

事前に電話で確認したときは、ゲストアシスタンスカードの発行自体は全員そろっていなくても、チケットだけあればいいとのことだったのに(乗るための時間を書き込むときは全員そろっていないとダメです)。

仕方ないので、乗り場まで行った時に作ろうと思いましたが、まだ家族との合流までに時間があったので、移動途中にあったエレクトリックレールウェイでお願いしてみると、すんなり作っていただけました。

ゲストリレーションで作るようにとか何も言われず、普通に作ってくれました。

ランドもシーも共通です。

GACはこんな感じ。

ゲストアシスタンスカード 使い方

GAC 頻尿 ゲストアシスタンスカード 心因性頻尿

病名などは書かれないのですが、毎回詳しく説明しなくてすむように病名を書いた付箋を貼っておきました。

2、ゲストアシスタンスカードの使用方法

サポートをするというカードなので人によりサポート内容が違うとは思いますが、頻尿である私の場合は並ぶのをカットしてくれるというサポートでした。

各アトラクションの受付に一緒に乗る人全員で行き、パスポートとカードを提示。

その場で、揺れるとか避難は階段になるけど大丈夫かとかいろいろ説明(5~10分)してくれて、説明し終えた時に現在の待ち時間をみて、その待ち時間を経過したくらいの時間を記入してくれます。

ただし、説明にかかった時間も差し引いてくれまますので、待ち時間60分で、説明が5分だったら55分後の時間を書いてくれます。

説明に15分くらいかかったりすると書いてあるブログもありましたが一日目の作成時だけゲストアシスタンスカード自体の説明もあり時間がかかって、あとは5分以内でそんなに長い説明ではありませんでした(私の場合は普通に動けるからかも)。

書いてもらった時間ぴったりにアトラクションの受付の人の所に戻ってカードを提示します。

入った時間にアトラクションが運休していた時は、カードの時間の横に〇を書いてくれて、動き出したらいつでも来て大丈夫と言われました。

ファストパスと併用もできます。

3、アトラクションの対応

事前に、ゲストアシスタンスカード(心因性頻尿で)を使うとどれくらい待ちますかという問い合わせをしていました。

まとめた記事がこちら

ファストパスがあるものを聞いたのですが、ほとんどがファストパスと同じところに並びますという返答でした。

でも、人のブログなどを見ていると、出口から入ったとか、別ルートから入ったとかいろいろ。

障害の程度によって違う様子です。

私は毎回、「トイレがすごく近くてあまり待てなくて」と説明しました。

実際私が乗った乗った物での対応を紹介します。

①センターオブジアース(シー)

1日目のお姉さんは、

「なるほど!分かりました。エレベーター前までこのまま行きますが、エレベーターを降りた後少し待ちますけどどうしましょう?乗り場ギリギリまで行った方がいいですか?」

と聞いてくれました。

エレベーターを降りた後のルートも見るところがあるので、楽しめるんですよと、選択肢をくれたんです。

でも心配だったので「すいません、できればギリギリまで連れて行ってもらえると」と伝えると、「任せてください!大丈夫です」と連れて行ってくれました。

ほんとに乗り場のとこまでそのまま行きました。

入り口は同じだけれど、途中からルートが違い、エレベーターも他の方が左で待っているのを右で待ち、エレベーターが開いたら一緒に乗りました。

そして降りたら他の方を先に誘導し、最後に私たちは違う方向に行って乗り場に行きました。

乗り場までの移動時間(5分以内)がかかっただけですぐ乗れた感じでとても助かりました。

2日目に行った時は、ファストパスと併用で、ファストパスとカードを提示しました。

ファストパスルートも楽しいと聞いていたので、子供と旦那はファストパスルートで行き、私だけやや遅れて入って乗り場で合流できますかと尋ねると、どうしたらいいか分からないようでしばらく待たされました。

戻ってくると、

「今後は分かりませんが、とりあえず今回だけは全員で乗り場までこのまま行きます」

と言われ、前日と同じ対応でした。

全員で乗り場まで直行で行くのもはっきり決まっていないのか、特別のような感じの言い方でした。

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