LINEモバイルは子供用スマホとして最適?【月額500円】|小学生・中学生

子供に格安スマホのLINEモバイル

 

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子供に持たせるスマホはできればお安く抑えたいですよね。

今は小学生高学年くらいになるとスマホを持っている子もいるため、子供用携帯では物足りないと思う子も出てくるはず。

でもスマホは大丈夫?

実はスマホにも子供用に制限をかけられるフィルター機能がついていたり、見守り機能がついているものがあるのです。

ついていなくても、オプションやアプリで付けることができます。

格安スマホの中で、見守り機能がついていてお安いのはLINEモバイルです。

 

≪目次≫

1、LINEモバイルの維持費・機能

2、LINEモバイルの欠点

3、LINEモバイルの利点

 

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1、LINEモバイルの維持費・機能

 

・基本料金:500円(1GB)

 

LINEモバイルは、データプランであれば基本料金500円のみでインターネットが使えます。

通常、LINEをする場合はSMSも使えるプランにしないといけませんが、LINEモバイルはSMSをオプションでつけなくてもLINEアカウントを作って使用することができます。

電話番号がないため、090で通常の電話をかけることはできませんが、LINEの無料通話で電話をすることができます。

また、i-フィルターという子供に対するスマホのフィルタリング機能・見守り機能が無料でついています。

他にも安い格安スマホはありますが、見守り機能がオプションで有料だったりするのでここまで安いのはなかなかないです。

 

 

2、LINEモバイルの欠点

 

500円のプランは安いだけあって欠点もあります。

それを欠点だと思うか、別に問題ないと思うかで購入をやめたり、オプションを付けたりすればいいと思います。

欠点はオプションで補うこともできます。

 

①電話番号がない

 

090の電話番号も、050の電話番号もないため、スマホでLINEを入れている同士でないと電話ができません。

オプションで090を付けることもできますが、その場合は月額1200円になります。

それでもお安い方ですが、お得感が減ります。

 

②メールアドレスがない

 

専用のメールアドレスがないため、こちらもやはりLINEを入れているスマホとしかメッセージのやり取りができません。

ガラケーなどとメールのやりとりをしたい場合は、SMS付の620円のプランでショートメールでやりとりをすることになります。

また、SMS付にすればヤフーメールやGmailなどのフリーメールアドレスを使って普通にメールをすることもできます。

 

③容量が選べない

 

LINEモバイルで高速通信ができる容量は1GBと決まっていますが、他の格安SIMでは、高速通信の容量を選べる物があります。

3GB、6GBなど。

大きくなればなるほど高くなるので、あまり使わなかったり自宅でWifiでしかほぼ使わないという人は1GBで十分だとは思いますが、外で動画やゲームをする場合は容量が少なく感じるかも知れません。

ただ、LINEに関してはこの1GBの中に含まれずに高速通信が使い放題なので、LINEは心配せずにたっぷり使えます。

 

 

3、LINEモバイルの利点

 

欠点がいくつも上がるLINEモバイルですが、もちろん利点があります。

 

①安い

 

必要ないかも知れない機能を省くことで基本使用料を500円という破格の値段に抑えています。

 

②i-フィルターが無料

 

子供の見守り・フィルタリング機能がオプションであるところが多い中、こちらは無料でその機能がついていてこのお値段です。

 

③SMS付にしなくてもLINEができる

 

SMS付プランは120円高くなります。

でも、通常SMS認証を必要とするLINEを、LINEモバイルではSMSなしで使えます。

ただ、他のアプリも使うならSMS付にはしておかないと認証できないものもあると思うので120円くらいなら付けておいた方がいいかも知れません。

 

④高速通信でLINEを使い放題

 

他の格安SIMと違うところは、LINEが使い放題だというところです。

1GBの高速通信の容量に含まれないので、使いすぎて速度が遅くなる心配がありません。

 

LINEモバイル

 

 

4、その他の格安スマホ

 

最低限の機能でお安く済ませたいならLINEモバイルが最適です。

でも、電話番号やメールアドレスがあった方がいいならちょっと高くても別のプランも検討してみてください。

 

格安スマホmineo

 

★データSIMの基本料:700円(500MB)

・メールアドレスあり

・SMS付

・オプション100円で050のIP電話可能(100円の無料通話が付くためオプション代は実質無料)

・オプション200円でジュニアパック(見守り、フィルタリング、セキュリティアプリなど11種)

 

★音声SIMの月額:1510円(500MB)

⇒090電話、メアド、SMS、ジュニアパック全てありになります。

 

 

 

お子様向けの安心機能満載 TSUTAYAのスマホ 【TONE】

 

★月額:1000円

・メールアドレスあり

・050のIP電話可能

・充実した見守り機能付き(TONE同士でない場合は300円)

SMS付にするなら+100円のオプション

 

 

 

5、まとめ

 

子供携帯としてどうだったでしょうか?

ちなみに、auのキッズケータイ「マモリーノ4」の維持費は500円ではなく実質800円です。
au キッズケータイ「マモリーノ4」の料金プラン

 

インターネットが使えないキッズケータイのこの価格と、ネットが使える格安スマホの価格を比較してどうかというのが判断材料になると思います。

場合によってはネットが使えない方がいいという場合もあると思います。

でも、フィルター機能を使えばネットを使えなくすることはできると思います。

TONEは決められた機種を使わなければいけませんが、その他の格安SIMはAmazonで6000円台から売っているSIMフリースマホや親が使っていたスマホを使うこともできます。

格安スマホはこれが大きな利点です。

よく検討してお子さんにあった携帯、スマホを選びましょう。

 

LINEモバイル

 

 

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