【中学生の初スマホにおすすめ】子供への制限付き格安スマホ比較|マイネオ(mineo)、TONE、lineモバイルなど

見守り・フィルタリング付の格安SIM

 

子供 スマホ おすすめ

 

中学生になる息子のためにスマホを検討。

スマホ代は子供だからって安くなるわけではないので子供は格安SIMにすることにしました。

スマホトラブルを避けるためのフィルタリング機能や、居場所が確認できる見守り機能があるもの6種の格安SIMを比較しましたので紹介します。

比較したのは、

mineo(マイネオ)LINEモバイル、イオンモバイル、TONE、楽天モバイル、BIGLOBE

です。

≪目次≫

1、子供の必要と感じた機能

2、使用回線の違い

3、月額料金比較

4、その他の利点・欠点

5、目的別の選び方

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1、子供に必要と感じた機能

 

①緊急通報できる音声通話

格安SIMには、データのみをやり取りできる『データSIM』と、電話もできる『音声SIM』があります。

データSIMにはSMS(ショートメッセージサービス)オプションが最初から付いているものととついていないものがあります。

SMSがつくと電話番号があたえられるので、それを使ってショートメールをやりとりできるようになります。

また、LINEやTwitterなどのアプリではこのSMSによる認証が必要なため、SMSをつけることで使えるようになります。

LINEを使って無料通話などをするなら音声SIMにする必要はないかも知れませんが、090から始まる通常の電話を使おうと思ったら、音声SIMにする必要があります。

なぜ090の番号が必要かというと、110番や119番など緊急電話をかけるにはLINEの無料通話ではかけられないからです。

050から始まるIP電話をオプションでつけられるタイプもありますが、こちらも同様に緊急電話には使えません。

そのため、うちは090(又は080、070)の電話番号がつけられることを必須条件にしました。

調べた6つは音声SIMにすることで090を利用できるので問題ないです。

TONEはデータSIM、音声SIMというようには分かれていないので、オプション950円で付けることで090の電話が使えるようになります。

 

格安スマホmineo

LINEモバイル

イオンモバイル

TSUTAYAのスマホ 【TONE】
(月額950円)

楽天モバイル

BIGLOBEモバイル

 

 

②メールアドレス

 

格安SIMには基本メールアドレスがありません。

メールアドレスがなくてもSMSが使える状態であればショートメールでやりとりできます。

LINE同士でやり取りするならショートメールも通常のメールも使わないと思います。

どうしても普通のメールがしたいという場合はyahooメールやGメールを使用することもできます。

自分が利用するならyahooメールでもいいとは思うのですが、中学生が利用するのでできれば自分自身のアドレスがあった方がいいと思いメアドがあるタイプを探しました。

祖父母はガラケーなため、ラインはできません。

友達でもガラケーの子がいると思うのでメールは使うと思います。

 

≪専用のメールアドレスありのSIM≫
格安スマホmineo

TONE

楽天モバイル

BIGLOBEモバイル

 

③見守り機能(ペアレントコントロール)

 

位置確認、スマホ利用の時間制限、フィルタリング機能(アプリ、アクセス制限)等、子供の安全を守るための機能です。

これらの機能を前面に押し出して売り出しているのがTSUTAYAのスマホ 【TONE】です。

全国子供連合会推奨商品とされています。

けれども、よく見るとどのSIMにもオプションで見守り機能(ペアレントコントロール)をつけることができます。

見守りアプリの違いとオプション料金の違いだけです。

TONEが一番細かな見守り設定をできるようですが、そこまで必要ないようでしたらその他のSIMでも問題ないと思います。

その他のスマホに入れる見守りアプリは、スマモリかi-フィルターです。

けれどもこれらの口コミをみると、どちらも子供が勝手に強制停止したりアンインストールしたりできてしまうようです。

口コミをみれば分かりますが、その方法が載っていたりもします。

TONEの見守りの口コミもみましたが、こちらは解除されたというのは見かけませんでした。

口コミを見ていると、TONEは比較的小さな子供に持たせているような印象なので、そこまでする子がいないのかも知れません。

 

≪スマモリ(詳細)≫

格安スマホmineo:200円(11種のアプリセット)

イオンモバイル:150円(11種のアプリセット)

 

≪i-フィルター(詳細)≫

LINEモバイル:無料

楽天モバイル:300円

BIGLOBEモバイル:200円

 

≪TONE見守り(詳細)≫

TONE:300円

 

 

2、使用回線の違い

 

SIMがどこの回線を使っているかで使える端末が違ってきます。

SIMフリー端末であればどちらでも使えることにはなっていますが、auやドコモのスマホをそのまま使おうと思った場合は、同じ回線の物を選ばないと使えません。

どうしても使おうと思ったら、店舗へ持って行き、SIMロックを解除をしてもらうという手間をかければ使えるようです。

TONEは一種しかない専用の端末を購入して使用することになっています。

ただ、口コミを見た感じではTONEでもドコモの端末が使えるようです。

auのみ LINEモバイル
ドコモのみ TONE

楽天モバイル

両方 mineo

イオンモバイル

BIGLOBEモバイル

 

 

3、月額料金比較

 

上で紹介した6社のSIMの中でも電話がかけられる音声SIMの月額料金を比較すると下記の表のようになります。

格安SIM 比較表.

※mineoは500MB 1410円からあります

 

月額使用料は、TONE以外は090(又は080、070)の電話番号での通話付きです。

その他オプションの費用や見守り機能の費用、合計の費用を載せています。

容量を選べるSIMもあれば選べないSIMもあります。

auとドコモの両方の回線が使えるタイプの中でもmineoは、どちらにするかで料金が違います。

 

≪参考までに≫

テレビCMでお馴染みこれらは一番安いプランでもちょっとお高めです。

その分通信速度が早かったり、無料通話が初めからついていたりします。

Y!mobile

●10分間通話料無料付プランしかない

●2980円/月

(12カ月は条件により1980円)

UQモバイル

●3GB 1680円

●メールアドレス:200円

●みまもり:200円

合計:2080円

 

 

 

 

4、その他の利点・欠点

 

金額や容量、メールアドレスの有無などでみると上の表のようになりますが、それ以外にもそれぞれ特徴があります。

ただ安く使えるだけでいいというわけではない場合は、使い方に合ったものを選んだ方がいいと思います。

下記の表の価格は、電話ができて、見守り機能もつけた場合の価格です。

音声SIMにすればみんな090の電話番号がついてきます。

 

 利点・欠点  
mineo

 

1510円(500MB)、1610円(1GB)、1710円(3GB)など

メールアドレスあり。

LaLa Call(月額100円)のオプションで通話料がどこよりも安くなる(100円分の無料通話が付くので実質月額料金は無料)。

携帯:8円/30秒

固定電話:8円/3分

 

詳細
line

 

1200円(1GB)

LINEはいくら使っても容量に含まれず使い放題(カウントフリー)。

LINE以外のツイッター、インスタグラム、フェイスブックもカウントフリーになるプランもあり。

見守り機能も無料で一番安い

容量は1GBで少なめ。

LINEモバイル
イオン

 

 

1280円~(500MB)、1430円(1GB)、1530円(2GB)、1730円(4GB)

端末も一緒に買えば、初期設定された状態で送られてくる

容量別のプランがいくつもある。

 

イオンモバイル
TONE

 

2050円

メールアドレスあり。

TONE同士だとスマホノック機能が使え、その他の見守り機能も他よりも細かく充実している。

親がTONEでない場合は見守りオプションに300円かかる。

30000円くらいする専用端末を買わなくてはいけない

オプションをつけなければ1000円でお安いが、他と同じような機能を付けようとすると高くなる。

詳細
楽天

 

1900円(3.1GB)

メールアドレスあり。

データSIMに050の電話番号がつくプランあり

詳細
BIGROBE

 

1600円(1GB)、1800円(3GB)

メールアドレスあり。

オプション(480円)でYouTube、Google Play Musicなどのデータ通信量が制限なく使える

詳細

 

 

5、目的別の選び方

 

最初に条件としてあげた

①緊急電話ができる音声電話

②メールアドレスあり

③見守り機能あり

 

これらを満たすものは、
mineo楽天モバイルBIGLOBEモバイルです。

オプションを付ければTONEも条件を満たしますが、だいぶ高くなることと、安価な端末が使えないことからうちは候補から外して考えました。

乱暴なうちの子が壊してしまうことを考えると、安価な端末や親のお古が使えた方が安心なんですよね。

容量は、youtubeを見るだろうということを考えて3GBで考えました。

スマモリも入ったmineoのジュニアパック200円にはセキュリティアプリも含まれています。

ウィルスセキュリティを入れた場合の価格で考えるとうちの希望した中ではmineo(1710円)が一番お安くて合っていました。

ガラケーの祖父母や自宅に電話をかけることがあると思うので、通話料が一番安いというのも決め手の一つになりました。

 

【特徴別の選び方】

 

LINEモバイル1GB 1200円

●メールアドレスはなくても安い方がいい。

●LINEをものすごく使う(ライン使い放題)。

●インスタグラムをよく使う(インスタ使い放題プランもあり)

 

TONE(1000円~)

●子供の見守り機能が一番充実している方がいい。

●小学生が持つ

 

BIGLOBEモバイル(1GB 1600円~)

●多少高くてもyoutubeをしっかり使いたい

(+480円でyoutube見放題)

 

mineo(3GB 1710円~)

●090の音声電話、メールアドレス、見守り機能、ウィルスセキュリティがついた中で一番安いものがいい。

⇒うちはこれにしました。

 

見守りやフィルタリング機能がある格安スマホの紹介として書きましたが、結局はどれでもオプションでそういった機能を付けられるのでどれを選んでも大丈夫です。

けれども、TONE以外に入れられているi-フィルターとスマモリは、子供自身が強制停止させたりアンインストールしたりできてしまうという口コミが多々あるので、そういうことをしてしまう子の場合はちょっと考えた方がいいかも知れません。

TONEが完全に大丈夫かどうかは分かりませんが、強制停止したとか強制停止の仕方などは載っていませんでしたので、不正のやり方を探し当てることは難しいと思います。

また、SIMはどれでも大丈夫のようですが、あまり古いOSの端末を買うと、見守りアプリを入れられない可能性があります。

子供の端末も自分の端末も、対応しているか確認してから選んだ方がいいかも知れません。

TONEは私のスマホに対応していませんでしたが、アプリからではなくてもブラウザからも操作できるとのことでした。

 

≪スマモリ≫

・Android™ OS 2.3/4.0以上

≪i-フィルター≫

・Android 要件 4.0 以上

≪TONE見守り≫

・Android 要件 5.1 以上

 

 

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