【体験談】ウィルス性イボへのダクトテープ治療の効果|液体窒素、木酢液と比較

ウィルス性イボ ダクトテープ

 

たびたびウイルス性イボができる小学生の息子たち。

病院に行くと液体窒素をするしかないと言われ、最初は液体窒素で治療した(記録記事)。

しかし、数か月行っても大きくなる一方で治らない時があり、その時から木酢液での治療に変更(記録記事)。

どちらの場合も治った。

しかし、今回木酢液を付けていたが増えてしまったので別の治療を調べ、ダクトテープが効くとのことで試してみた。

木酢液などと違い、日に日に変化しているのがはっきり分かる。

28日間ダクトテープを貼ったら完治した。

『ダクトテープ治療の効果・経過』について紹介する。

 

 

≪目次≫

1、最初のイボの様子

2、ダクトテープによる治療とは?

3、ダクトテープの貼り方

4、実際の治療効果・経過(観察中)

5、まとめ

 

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1、最初のイボの様子(8/29)

 

ウイルス性イボ 治療 ウィルス性イボ

 

足の指の付け根のあたりで、指側ではない方に一つイボができた。

数か月放っておいたため、5mmほどになり、クレーターっぽく真ん中が凹んでいて、黒いブツブツもある。

一か月前ほどから、以前自宅で治療した時のように木酢液での治療を始めた。

夜寝る時に木酢液をしみ込ませたコットン(化粧水をつけるやつ)を絆創膏で貼り、昼間は今まで通り何もつけずにいるという方法。

すると、いつのまにかにどんどん増えて、8つくらいになってしまった。

最初にできたイボの両脇、親指、人差し指、中指(2つ)、薬指にできた。

指が曲がった時にイボのところにつくからか、今まで増えたことがなかったのに一気に小さいのが増えた。

まだ点くらいのだが、別の用事で皮膚科に行った時にみてもらったところ、やはりウィルス性のイボで、増えているから液体窒素をちゃんとやった方がいいと言われた。

 

 

2、ダクトテープによる治療とは?

 

ウィルス性イボの治療について調べていると、ダクトテープというガムテープのようなのをイボに貼るという治療を見つけた。

ダクトテープとは、ガムテープより粘着度が強い粘着テープ。

ダクト(空調、排煙などのためのホース)の修理に使うものらしい。

ダクトテープならどれでもいいのかどうかは分からないが、効果があったと紹介されていたのと同じのを買ってみた。

コレ↓

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これを、小さく切ってイボの部分に貼っておく。

お風呂以外の時間はずっと貼っておくという。

うちはスイミングをやっているので、スイミングの時も外していた。

最初に見たのは一般の方のブログだったので、こんなんで効果があるのか?と不安に思ったが、にしぼり整形外科のホームページにもダクトテープによるイボの治療のことが書かれていた。

一部の病院でも行われているようだ。

 

 

3、ダクトテープの貼り方

 

DSC07432

イボが隠れるようにただ貼ればいい。

けれども、うちの場合は指のあたりだからか汗をかいてすぐにはがれてしまう。

指のところは、ガーゼを固定する紙テープで一周ぐるっと止めれば取れなかったが、足の裏の部分はテープで留めてもテーピングで留めても取れてしまった。

考えた結果、固定するのに一番よかったのが5本指ソックス。

でも、寝ている間もずっと履いていなきゃいけなくなるので、指の方だけのを買って履かせた。

コレ。

小2の子で21cmの靴を履いている子だが、22~24cmのでちょうどよかった。

ウィルス性イボ ダクトテープ 固定方法 ウィルス性イボ ダクトテープ 貼り方

これを履くようにしてから全く剥がれることがない。

学校に行くときはこの上から普通の靴下を履いている。

指先だけにはめるのもあったが、それだと抜けてしまいそうなので、足首にバンドがあるタイプのを買った。

最初は同じくバンドタイプで指先の空いているこちらのタイプを買ったが、イボの部分が思ったより先っぽの方だったので、固定したい部分がちょうど出てしまって無意味だった。

指先ではなく指の付け根辺りのイボにはこれでちょうどよかったので、指が先に治ったらこっちを使う予定。

 

 

4、実際の治療効果・経過

 

≪付け根あたりの大きめのイボの経過≫

8.29拡大 9.8 (2) 9.13 (2) ウィルス性イボ ダクトテープ  9.19 (4) 9.26 (2)

10/1でダクトテープを貼るのは終了

10.14 (2) 10.21 (2)

皮向けっぽい所はあるが、イボはもう完治した。

 

≪全体的なイボの経過≫

8/30 ダクトテープ開始

9/6(8日目) 薬指の小さいところがとれて穴が空いている。

9/16(18日目)

最初にできた大きい所も皮がむけてイボらしいなくなってきている。

浅く目立ちにくい感じに。

他の指もダクトテープで荒れるのか、皮がむけているところがある。

9/19(21日後)

人差し指のイボもあるのかないのか分からない感じに。

付け根の部分は芯のようなのが残っている様子だが、だいぶ浅い様子。

皮むけが激しい。

あとは明らかにイボと分かるのは丸のところだけ。

DSC07520 (2) - コピー

 

9/22(23日目)

親指にあった黒くなっていたイボも取れた様子。

 

9/26(28日目)

9.26(1)

 

親指の黒っぽくなっていたイボが分からない感じに(まだ何かあるかも)。

まだ芯はあるかも知れないけれど、イボっぽい感じは見当たらず。

中指もガサガサがひどいがイボっぽいのは分からない。

人差し指、薬指はほんとに芯もなさそうでどこにイボがあったのか分からない感じ。

付け根の部分の皮もカサカサしている。

指の皮むけが激しいのでとりあえず人差し指と薬指は貼るのをやめて皮膚の回復をみてみることに。

皮膚が回復してみてイボが見当たらなければ直治ったといえるのかも。

付け根と親指、中指のみ貼っておく。

液体窒素や木酢液の時と違って、日に日にイボが消えていくのがはっきりわかる。

 

10/2(32日目)

10.2 (2)

皮むけが激しく、イボが分からない。

もしかしたらイボがないかも知れないので、本日より全てダクトテープを貼らずに様子をみることに。

ヒルドイド軟膏(保湿クリーム)を塗った。

 

10/21(51日目)

ウィルス性イボ ダクトテープ 完治

皮向けも親指にちょこっとある以外なくなって皮膚がキレイに見えるようになったが、イボの芯は残っていないようだ。

完治したと言える。

荒れた皮膚の回復を含めると2か月ほどかかったが、実際ダクトテープを貼っていたのは28日間。

嘘のようだがダクトテープにより1か月以内でウィルス性イボが消えた。

 

 

5、まとめ

 

液体窒素は痛いし病院に通わなければいけないし、下手なとこだと変わらないどころか悪化して大きくなっていくし最悪だった。

治った場合もあったが、なかなか変化が見られず数か月かかった。

木酢液は、皮膚がふやけるほどしなければ痛くはないが、染み込ませたものを毎日付けるのが面倒だし、効果が出るのに時間がかかる。

ダクトテープは貼るだけなので簡単。

小さい物は数日でなくなった。

5mmほどのクレーターのようなイボも、28日で消えた。

ただ皮がむけてガサガサしてくるので、どの段階でイボがなくなっているのか見極めるのが難しい。

28日目でやめてみたところ、51日くらいでガサガサだった皮膚もキレイになり、イボがなくなっているのがはっきりわかった。

木酢液や液体窒素に比べて見た目の変化が著しく、イボが消えていくのが分かる。

テープを買うだけで簡単にできるのでやってみる価値はあると思う。

けれども、こちらのテープは治療用として売っているわけではなく、あくまでダクト補修用のテープ。

「皮膚には貼らないでください」と書いてある。

貼る場合は自己責任で!

次イボができたら今度は増えないうちにまたダクトテープを貼ろうと思う。

 


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