ベランダ用こいのぼりの選び方|格子が縦の棒ではない場合は注意!

ベランダ用のこいのぼりって今つけているうちが多いですよね。

うちも男の子がいるので、初節句の時に祖母からもらいました!

でもこれが問題だった!

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【注意点・問題点】

●ベランダ用というのは昔ながらの縦のバーの格子につけることが前提のセットである。

●斜めのバーの格子状のベランダ柵につけるのはかなり大変

●きつく締めるので格子に傷がつく場合がある

うちはブロック塀っぽいバルコニーにひし形のフェンスがついています。
↓ これにつけるのはかなり大変!
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【解決法】

1、別売りのマルチポールホルダーをつける。

 

バルコニーの上の部分にはめて使える取り付け金具です。
柵に取り付けることもできるようですね。
別売りで買わなきゃいけないのが腹正しいですが仕方ないですよね。

 

 

 

 

 

 

2、万能スタンドを使う


古典的に水を入れて重りにして、そこに立てるというやり方です。
これならフェンスが傷つくこともないし、いいですね。
ただ、バルコニーに屋根をつけているとうまく出るかどうか
角度をちゃんと検討してからの購入がいいと思います。

 

 

 

万能スタンド角度_画像

 

角度を問い合わせましたが図るものがないので分からないとのこと。
代わりに、参考にしてくださいと最大まで傾けた場合の写真を送ってくれました。
よかったら参考にしてください。

 

 

3、強引につける。

うちのようなひし形の格子でもつけられないことはないです。

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ただ、留め具がちょうど格子のあるところに来るような高さに調整しなくてはいけません

これはうちにあるベランダ用こいのぼりの例です。

商品によって多少違うと思うので参考程度に。

 

①横長のバーの固定。

DSC_2608

水平につけなければいけません
ちょうど左右の留め具が格子の位置にくる高さを探します

写真は右の留め具と真ん中の金具が写ってます。

右のU時の部分に格子が通り、回してしめて固定します。
ベランダの外側に手をのばして、ぐるぐる回して留めるので、落としやすいです。特に外すとき危険です。

 

 

②横長のバーに、ポールを通すための金具を通して固定(中央の)。

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中央の金具は左右に動かせるので、格子があるところに合わせて固定します。

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③ポールの下を受ける金具の固定。

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②と③は縦にまっすぐ並ばないとこいのぼりのポールがまっすぐ立ちません
さらに、近すぎても遠すぎてもポールの角度が立ちすぎたり下がりすぎたりしてしまうので、適度な距離を保たなければいけません

これがけっこう大変。
上下がちょうどいいところに格子がなかったりするんですよね。
斜めの格子にがっちりつけようと思うと傷がつくので間にスポンジなどを挟んだりしています。

 

 

うちは、ちょうど留め具が斜めの格子にあうような場所を探して強引につけていますが、毎年つけることを考えると、高くても別売りの固定具を買ってしまった方がいいのかもしれません。

 

買う時は別売りの物が必要かどうか、考えてから買いましょう!

あとから別売りのパーツだけ違うお店で買おうとすると合うかどうか分からず、サイズを測ったりしなくてはいけなくなりますので!(それでうちも別売り金具を買ってません

 

どのこいのぼりも同じかは分かりませんが、楽天で上位を独占している下記のこいのぼりはすべて縦の格子用の留め具がついています

≪口コミ数百ある人気商品≫

 

↑ 上で紹介した別売り金具と同じお店のこいのぼりはこちらの二つ(金具とセットで買うとお得

 


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