スマホは小学生から?中学生から?|子どもの周りのスマホ所持率・スマホトラブル

スマホとキッズ携帯どちらがいい?子供のスマホ事情

 

うちの子は小学5年生。

現在はauのみまもり携帯マモリーノ3を使っている。

あと一年すれば中学生。

そろそろスマホを検討してもいいのか?

うちの子の周りのスマホ所持率や、検討した子供向けスマホ、子供携帯とスマホの違いなどを紹介する。

 

≪目次≫

1、小5のスマホ所持率(2学期)

2、小5のスマホ所持率(3学期)

3、スマホのトラブル

4、スマホ・キッズ携帯の比較(利点・欠点)

5、子供向けのスマホとは

6、まとめ

 

1、小5のスマホ所持率(2学期)

 

こちらの記事でも書いたが、5年生の2学期に担任が子供たちにいろんなおもしろいアンケートをおこなった。

その中に、スマホ・携帯を持っているかという内容があった。

その結果が、

●持っている :25人(78%)
●持っていない :7人(22%)

 

持っている中の内訳は、

★子供携帯:17人
★普通の携帯:8人

 

このような感じで、この時点ではスマホはいなかった。

でも、持っている子の方が多く、全体の半分(53%)は簡単に居場所が見つけられる子供携帯を持っていた。

 

2、小5のスマホ所持率(3学期)

 

3学期にもなると、スマホやタブレットを持っている子がちらほらいるという。

一緒に遊ぶ友達の中ではスマホを持っている子は3人。

そのうち、一人は外でもゲームにも使い、一人は写真を撮るのに使っているという。

もう一人は外では子供携帯の様に電話に使うために持っているくらいだと。

タブレットを持っている子はけっこういて、8人くらいだ。

子供携帯は、親が登録した電話番号やメールアドレスとしかやり取りができないが、スマホや普通の携帯は、自由に連絡先の交換ができる。

タブレットもメールすることは可能。

 

でも、実際交換しているのは一部の女の子だけの様子。

男の子は親との連絡と、ゲームに使うだけで、アドレス交換や電話番号交換などはしていないようだ。

LINEについて聞いてみたが、うちの子はなんのことか知らなかったので、そういう話も出ていない様子。

タブレットは親の物を使っている子と自分のを持っている子がいて、誰かの家で通信でモンストなどのゲームをやるのに使っているらしい。

 

 

3、スマホのトラブル

 

スマホやタブレットなどを持つと友達間でトラブルが発生するというのはよく聞く話。

LINEでのいじめなど。

でも、小学生ではまだそこまではいかない。

けれども、持っている子が少ない分、『貸して』と言われることがあるようで、ゲームをさせるのに貸すことがあるとのこと。

うちの子の友達も、他の子と遊んでいる間に貸してと言われたので貸してあげてスマホでゲームをさせてあげていたらしい。

そしてしばらくすると

『じゃあ帰るからバッグに入れておくね』

と入れて帰ったので、あとで見てみると液晶画面が割れていたということあったようだ。

 

気が付いたのが家に持って帰ってバッグを開けてからだったので、その後どうしたかは分からないが、ゲームをすると貸し借りをすることが出てきてしまい、そういったトラブルになることがあるようだ。

まあ、みんなの前でゲームをしなければ貸してと言われることもないのでトラブルは起きないと思うが。

タブレットのゲームでは、ゲームをリセットされたなどというトラブルもあったとのこと。

 

 

4、スマホ・キッズ携帯の比較(利点・欠点)

 

5年生の3学期の段階で、スマホやタブレットを持っている子がけっこういることが分かる。

持っていない子はキッズ携帯すら持っていないようだが、何かしら持っている子が多いのは確かだ。

学校でもパソコンで調べるような授業があるので、携帯を持っていない子も、パソコンかタブレットは家にあって、ネットにつなぐことはしているだろう。

 

子供携帯マモリーノを使っていて不便に思うことがある。

携帯、スマホそれぞれの利点欠点は次のような感じだ。

 

利点 欠点
子供携帯 ・友達間のトラブルが少ない

・壊れにくい

・防犯ブザー付き

・調べものができない

・友達と連絡が取れない

・メールを打ちにくい

スマホ ・調べものができる

・友達と連絡が取れる

・メールを打ちやすい

・友達間のトラブルが起きる

・壊れやすい(割れる)

・スマホ中毒(ゲーム)

・防犯ブザーなし

 

実際マモリーノを持っていて感じたことは、ほんとに電話をするのがメインということ。

メールはあいうえお表の中を十字キーで横や上に動かして選択しなければいけないので、打つのに時間がかかる。

DSC_6131 (2)

また、打っている最後の方からしか消せないので、途中で間違ったら間違ったところまで全部消して打ち直し。

また、何かを書いていて漢字が分からない時などに携帯で調べようと思っても、小学生で習う漢字でもあまり使わないような難しい単語は入っていないため出てこない時がある。

 

低学年のうちであれば電話をするくらいだし、難しい漢字を調べたりすることもないので問題ないが、高学年で漢字や単語を調べたいときにはやはり不便。

 

漢字ドリルを見て漢字練習をしていて意味の分からない単語が出てきた時、辞書やパソコンだと面倒なのでわざわざ調べたりはしない。

その代わりに、私に聞いて来たリするので、私がスマホで調べて教えたりしている。

勉強の時だけでなく、たびたびいろんな言葉の意味を聞いてくる。

本人がスマホを持っていれば、そういった疑問をすぐに調べられて便利だし、調べる機会が増えて知識も増えるので、スマホもいいのではないかと最近少し思い始めている。

 

 

5、子供向けのスマホとは

 

スマホはネットが自由に使えてしまうから、有害サイトを見たりゲームを好きなだけしたりしてしまうんじゃないかと思っていた。

でも、すべてのスマホがそうというわけではなく、キッズ携帯のように親が制限をかけられるスマホもあることを最近知った。

TUTAYAから出しているTONEというスマホだ。

全国子ども会連合会に推奨されているくらい子供に安心な機能をそろえている。

キッズ携帯のようにGPSで子供の居場所を確認できるのはもちろんのこと、親がアプリ制限をしたり、使用時間を制限したりでき、見守り機能が充実している。

でも、必要な時には調べものをしたりLINEをしたりができる。

しかも、ネットが使い放題なのに月額1000円!

 

キッズ携帯と同じくらいの維持費なのに、便利な機能がたくさんあるのだ。

 

動画の説明が分かりやすい。

 

毎月500円プラスで故障や紛失の際の補償も付けられるのもいい。

子供の初めてのスマホとしてはピッタリの商品だ。

 

ちなみにこのスマホ、パソコンやスマホから、10分程で申し込みできるので店頭ショップに出向かなくてよい。



月額1000円で使えるTSUTAYAのスマホ 【TONE】

 

 

 

6、まとめ

 

5年生の段階でスマホやタブレットを持っている子がいるとなると、中学生ではかなりの子が持つようかも知れない。

うちも次買い替える時にはおそらくスマホになるだろう。

タブレットを持たせるよりかはこういった安心な機能がついているスマホを持たせた方がまだいいように思う。

 

電話や子供の居場所の見守りだけで十分ならキッズ携帯、ネットも使って調べものもさせたいなら子供向けスマホというのがよさそうに思う。

防犯の目的も考えるなら防犯ベルのついているキッズ携帯の方が安心なので、低学年のうちは子供携帯がいいように思う。

 

勉強が難しくなってくるような高学年~中学生には、調べたいことも増えると思うので親が機能制限ができる子供向けスマホの方が便利に思う。

 

ただ、LINEいじめなどはやはり心配。

でも、パソコンでもタブレットでもLINEはできてしまうので、その辺をどのように考えるかは親次第。

パソコンもタブレットもしないというのは今どきないと思うので、何かしらのインターネットとのつながりがあるなら、親が機能や時間を制限できるものを使った方がよさそうだ。

 

≫お子様向けの安心機能満載 TSUTAYAのスマホ 【TONE】

おすすめ記事:

タブレットで学習するすららネットを体験|ADHDの子の勉強補助にも 口コミ

 

 


トップ
.
大手サロンも採用!⇒子供にも使える天然成分のムダ毛対策ジェル♪
.
スポンサードリンク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

CAPTCHA