大麦と「えん麦のちから」を併用して悪玉コレステロールを下げる!感想

えんばく生活『えん麦のちから』とは

 

以前テレビで大麦が悪玉コレステロールを下げるとやっていた。

また、血糖値の急上昇を防ぐので糖尿病予防の効果があると。

大麦の効果、炊き方についてはこちらの記事で書いた。

押麦(大麦)の炊き方・糖質量・効果|たけしの健康エンターテイメント

 

大麦食べて実際コレステロールが一旦は低下した(こちらの記事)。

ただ、毎食大麦を食べるのはけっこう大変で、お腹が空いていないのに食べたりするので体重が増えてしまった。

大麦を直接たべず、βグルカンは大麦同様に得られるという『えん麦のちから』というのを見つけたので併用してみようと注文してみた。

 

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1、えん麦とは

 

えん麦(えんばく)とは、グラノーラやミューズリー、オートミールに加工されてよく食べられている穀物のひとつ。

食物繊維をたっぷり含んでいて、とくに水溶性食物繊維である“β-グルカン”が大変豊富だ。

えん麦のちからは、このえん麦の持っている高い機能性をより高め、独自技術で濃縮・製造した商品。

でもテレビでやっていた悪玉コレステロールに効果のある大麦のβグルカンと同じ効果なのか?

注文前にえん麦のちからについていくつか問い合わせてみた。

 

≪電話で教えてもらったこと≫

 

●大麦βグルカンと同じ効果。

●えん麦βグルカンはふすま部分に多く含まれているので余分な糖質をカットできると。
(脂質だが、不飽和脂肪酸なのでオリーブオイルなどの身体によい脂)

●こちらは1本でβグルカンを1g取れる(TVによると悪玉コレステロール目的で一日に取った方がいい量は3g)

●食事の30分~15分前に飲むと膨らむので効果的。

 

 

届いたのはこちら。

えん麦のちから えん麦のちから 感想

●プレーン味 一箱(30袋)
●おまけでカカオ味 一袋
●シェーカー
●レシピ集

これらがセットになっていた。

 

≪カロリー・糖質量≫

たけしの健康エンターテイメントでやっていた一日に摂取した方がいいβグルカンの量は

一日3g。

3割大麦ごはんにすると一日4杯。

大麦単体だと240gだった。

 

えん麦のちからと比較すると、

●大麦 240g/日  ⇒ 203kcal、糖質量42g(14g/1食)

●えん麦のちから3袋/日⇒ 160.8kcal、糖質量16.2g(5.4g/1食)

 

 

えん麦のちから(プレーン味)は一袋54kcal糖質5.4gと非常にヘルシー。

食物繊維やたんぱく質も大麦よりも豊富でダイエット向きだ。

 

加糖せずさらにダイエット向きなのが、

えん麦のちから(オリジナル味)で、一袋44kcal糖質3.7gなのでさらにヘルシー。

 

オリジナル味はプレーン購入後に知ったが、スープなどに混ぜてβグルカンを手軽に摂取できるので便利なようだ。

ダイエットしながらβグルカンを摂取したいなら大麦よりえん麦の力の方がおすすめ。

 

私の場合、糖質制限ダイエットをしていて穀物を取らないようにしていたが、悪玉コレステロール対策に大麦を毎日食べるようにしてから体重が増えてしまった。

そんなにお腹が空いてなくてもコレステロールを減らすために義務的に食べるというのがさらにいけなかったように思う。

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飲んでみた感想

 

えん麦のちから

 

≪水で溶く≫

 

そのまま飲むとおいしくないという感想がけっこうあったのでちょっとだけ試しに水に溶いてみたが、やっぱり水で飲むと粉っぽいし味が薄いし美味しくはなかった(^^;)

 

DSC05873 - コピー えん麦のちから 感想

 

≪牛乳で溶く≫

 

牛乳に混ぜると、甘くて美味しい。

少し口に残ると思ったが、少し置いといてから飲むと全て溶けるのか、口あたりがよくなりとろみも出た。

えん麦のちから

 

≪ヨーグルトのかける≫

 

そのままなめると甘いきな粉のようで美味しかった。

ヨーグルトにかけてもまあまあ美味しくいただけた。

DSC_5233 (2)

 

≪コーンスープに混ぜる≫

 

コーンスープも試してみた。
DSC05878 (2) DSC05879 (2)

茶色っぽくなるが、普通にコーンスープの味で美味しい。

ただ、コーンスープだけでもお湯180ml、えん麦も200ml必要だったので、このコップでは無理があって溶け切らなかった。

お湯をいっぱい入れるとコーンスープが薄くなるので、スティックのコーンスープに、えん麦のちから半分くらいの方がいいように思う(^^;)

 

同封のパンフレットにアレンジレシピが載っていた。

DSC_5214 (2)

レシピ集がついていて、えん麦を入れて飲むスムージーの作り方などが載っている。

 

 

 

まとめ

 

大麦を摂取するよりも、糖質量もカロリーも少ないのでダイエットには向いている。

βグルカンが入っているので悪玉コレステロールへの効果が期待できる。

また、血糖値の急上昇を防ぐので糖尿病予防の効果もあると思われる。

けれでもやはり毎日飲むにはちょっと高い。

しかも毎食取り入れるのはきついかも。

悪玉コレステロールを下げるためや血糖値の急上昇を防ぐのが目的でβグルカンを摂取したいなら、両方併用するのが便利に思う。

ふだんは大麦。

そしてお腹が空いてなくて食事をとらなくてよかったり、夜遅くなってしまって食事はやめた方がよさそうな時にえん麦のちからを飲んでβグルカンを摂取する。

置き換えダイエットとして使用するなら、三食のうちの一食をこちらに変えるのもいいと思う。

 

プレーン味
(加糖)
オリジナル味
(無糖)
54kcal 44kcal
糖質 5.4g 糖質 3.7g
砂糖が加えて甘みを追加。

牛乳に加えても、ヨーグルトに加えても甘みがあっておいしい。

砂糖は加えておらず麦の甘み。

料理やスープに混ぜる場合でも使いやすい。

甘みを追加したい場合は、蜂蜜や低カロリーの糖質などで調整するのもよい。

公式ページ 公式ページ

 

 

 

 

 

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