胃がん検診で十二指腸球部変形と|その後十二指腸潰瘍で緊急入院

毎年職場での検診の他に、町の胃がん検診を受けている40代前半の夫。

十二指腸球部変形との検診結果の一カ月後、

「出血性十二指腸潰瘍」

で緊急入院することに・・・。

 

≪目次≫

1.胃がん検診結果
2.十二指腸球部変形とは
3.出血性十二指腸潰瘍で入院
4.まとめ

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【1.胃がん検診結果】

去年の10月29日に受けた胃がん検診(バリウムを飲んでX線撮影)の結果に「十二指腸球部変形」と書かれており、1年後の検診をおすすめすると書かれていた。

一年後の今年10月28日に受けた検診でも同じ記載が。

 

【2.十二指腸球部変形とは】

ネットで調べたところ、十二指腸球部というのは十二指腸の中でもちょうど胃との境目の所らしい。

そこが過去に十二指腸潰瘍になってその跡があるか、現在十二指腸潰瘍になっている状態だと、このような変形が見えるとのこと。

胃がん検診は、内視鏡ではなくレントゲンなため、胃と関係ない十二指腸も写ってて、たまたま変形が見えたのだろう。

今回は十二指腸の検査ではなかったため詳しいところまでは分からなかった。

だが、1年後の検査をした方がよいと書いてあったため、急ぐ必要はないと思っていた。

しかも去年もなので、きっと跡がずっと残っているんだろうと思っていた。

 

【3.出血性十二指腸潰瘍で入院】

検診をした約1カ月後の12月1日の夜。

めまいがすると言って座り込み、立てなくなった。

血圧を測ると、70/43。

これは尋常ではない。

ふだんはやや高めで上は140~150くらいある。

顔も真っ白で、その後真っ黒な嘔吐と真っ黒な下痢。

どうやら吐血と下血だったようだ。

立てたので急いで救急病院へ。

即入院となった。

病名は「出血性十二指腸潰瘍」

やはり胃がん検診で写っていた「十二指腸球部変形」は進行中の物だったようだ。

⇒入院になるまでに出てた症状・入院についてはこちらで紹介

【4.まとめ】

検診で 「十二指腸球部変形」と書かれていた時は注意が必要!

バリウムを飲んでレントゲン撮影をして変形が見られた場合でも過去の物であれば問題ない。

でも、レントゲンだけではその判断はできない。

 

おそらく、検診時にした問診で、痛みや違和感などがなかったから様子見で1年後に再度検診すればいいという結果になったのだろう。

ネットで調べた感じでも、十二指腸球部変形との結果が出た場合、『胃の痛みや違和感があったら受診した方がいい』と書いてあった。

思い当たる節がある人は、うちのように大変な状態になる前に受診することをお勧めする。

一人でいる時で意識を失ったりしていたら失血死をしていた可能性もある。

病院ではストレッチャーに乗せられ即内視鏡で止血の手術。

その後も出血がある間は心電図と血圧のモニターを付けられて安静状態。

 

顔が真っ白で冷や汗かいて立てなくなった旦那を見た時は本当に怖かった・・・。

数日前から血便などの症状がでていたようなので、その時に病院に行ってほしかった・・・。

 

 

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