子供にDS(ゲーム)は何歳から?|うちが子どもにDSを買った時期・理由

最近は、家の玄関などでたむろってDSをしている小学生をよくみかける。

病院などの待合室でもよくやっている。

うちは、外は元気に遊ぶものだという考えなので、それが嫌だった。

そして、昔からあるファミコンやプレイステーションなどテレビゲームと違い、一人で持って一人の世界に入って一人で黙ってするDSに嫌悪感を感じていた。

けれどやはり子供たちの間ではDSが流行っていてほしがっていたので、いつになったら買うかずっと考えていた。

そして買うことにしたのは3年生のクリスマス。

≪目次≫

1. まずはファミコンをさせてみた(2年生)

2. 幼稚園時にゲームをさせてみた結果

3. DSを買ったきっかけ(3年生)

4. DSをするにあたっての約束事

5. DSを買うに当たって気を付けたこと

6. まとめ

7. 追記(買って1年後)

8. 追記(マインクラフト)

9. 追記(2年後)

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1.まずはファミコンをさせてみた(2年生)

 

DSは嫌だったけれど、弟や家族みんなでみながら遊ぶテレビゲームなら、小学生だしいいかと思って、まずは2年生くらいの時に古いファミコンを出してさせてみた。

ゲーム自体したことなかった長男は、ファミコンでも大喜び。
一人一日30分と決めていて、二人一緒にするときは1時間と決めていた。

そして土日のみ。

最初は幼稚園児の弟とともに一緒に楽しく遊んでいた。

けれども、ゲームに夢中になるとやりたい気持ちが強すぎてずるすることが出てきた。

回すタイマーで終わりの時間が分かるようになってるのに、時間があと少しになるともう少し回していたりするのだ。

一応私も時間をみていたので、おかしいと思って言うと、 「間違えて触っちゃったのかも」とありえない嘘をついた。

さらには、弟の時間までもうばった。

スーパーマリオ3は地図上を進んでいき1面ずつ順番がくるが、それとは別に入ると二人同時に出てくるボーナス面があり、勝った方の番になる。

弟の番になると、弟のリモコンを取り上げて無理やりそのボーナス面に入れて自分が勝ち、すぐに自分の番にしていた。

弟はやめて!と言っていたが無視して続行。

弟は我慢していた様子。

そのあとしばらくゲーム禁止にした。

そしてまた再開した時は、きっかり二人の時間を分けることとした。

ゲームは中毒性があって、やるためなら平気で悪いことをしてしまうようだ。

そうじゃない子もいるかもしれないが、うちの子の場合、気持ちが幼いと言うこともあり自分の感情を抑えて行動することができなくなる。

感情がコントロールできなくなって人のものまで奪ってしようとしてしまうんじゃ、2年生でもまだ早いと思った。

3年生になって、親が「ずるするとまた禁止にするからね」など言い続けることでなんとかずるをしなくなってきたかなという感じ。

親の前でファミコンの話をするなという約束も時々はやぶってしまっていて、頭の中は常にファミコンのことだらけだったように思う。

 

2.幼稚園児にゲームをさせてみた結果

 

では幼児の弟はどうか。

お兄ちゃんと一緒にファミコンを始めたのは年少の終わり頃(4歳)。

やっていたのは週2回で、一回に付き二人で1時間程度(お兄ちゃんの30分は見ていた)。

これだけでも弟へのゲームの影響はひどかった。

ご飯中も、幼稚園からの帰り道も、ずっとゲームのマリオの話をし続けていた。

聞いてるこっちがイライラするほど、頭の中がゲームでいっぱいになってしまっている。

休みの日になると、

「お兄ちゃん、ファミコンしないの?」

とゲームをやることばかりを気にしていた。

幼稚園の弟には明らかにファミコンでも早すぎた。

ファミコンのことばっかり考えてると頭がバカになるから、親の前でファミコンの話をしたらもうやらせないよ?

と言っても、無意識に出てきてしまって、「ハッ 」と気が付く感じだった。

待ち時間などにスマホのゲームをやらせてみたこともあった、それも夢中になってしまい普段からやりたいと言うようになってしまった。

常に頭の中がゲームだらけ。
携帯でもテレビゲームでも、やはり幼児には悪影響のようだ。

 

追記:

年長になったクリスマスに、WiiUのスーパーマリオメーカーを買ってあげた。

テレビを観ながら頭を使ってマリオの世界を作り上げて楽しくお兄ちゃんとできているのはいいが、夢中になり過ぎてトイレに行かずに、終わってからトイレに行った時には間に合わず、トイレの中でもらした。

おもらしなんて全くしていなかったのに・・・。

本人がいうには、我慢していたわけではなく、トイレに行きたいことも全く気が付かず、終わったら急に行きたくなったとのこと。

やっぱりゲームが幼児に与える影響は大きすぎるかも知れないと思った。

追記の追記:

年長の終わりころ。

おもらしするようなことはないが、やはりゲームのことで頭がいっぱいな様子。

お兄ちゃんがいないとゲームはできないことになっているので、帰ってくるのを心待ちにしている。

仕事をしているのと、私が出不精であることもあってめったに公園に連れて行かないのだが、ちょうどいい気候だったので「公園に行く?」と聞いてみた。
「行く~!」と喜んで行ったものの、30分もしないうちに「もう帰る?」と言い出した。

「まだ大丈夫だよ?なんで?」と聞くと、お兄ちゃん帰ってきてるかもしれないからという。

ゲームする約束してるし・・・と。

公園にでかけていても、ゲームのことを考えていて、お兄ちゃんが帰ってきてるなら早く帰りたいという感じだった。

めったにおでかけしないのにこれには母もショック・・・。

逆に思う存分やらせてあげればもしかしたらそういうことはないのかもしれないが、ゲームを知らないと友達と話が合わないということもになることもないだろうから、やらないに越したことはないのかもしれない。

 

3.DSを買ったきっかけ(3年生)

 

2年生の時からずっと3DSを欲しがっていた長男。

でも買っていなかった。

3年生にもなると、ほとんどの子が持っている様子。

そして、公園でやっている子も。

子供の行動が気になっていたため、たびたび今日は何して遊んだのと聞く。

母  「今日は何して遊んでたの?」

長男 「DSみてた。サッカーもしたけど」

また別の日

母  「今日は何したの?」

長男 「DS借りてやってた。その子がサッカーやってる間に貸してくれた」

家にDSがない長男。

他の子がDSをやっている時は後ろから見せてもらっていて、DSをやめてサッカーなどの運動を始めると、DSを借りてやっているという。

これはよくないと思った。

DSを持っていないがために、DSに執着しすぎて、できる時にやってやっておこうと言う感じで友達と元気に遊ばずにそんなことになってしまっている。

私の妹たちにも相談した。

すると、

「子供の頃買ってもらえなくて我慢していたりすると、大きくなってからバカみたいにゲームにはまったりするんだよ。私がそうだから(笑)。中学生とかになってからゲームにはまりまくるよりか、今から少しずつでもやって欲求を満たしておいた方がいいんじゃない?」

確かにそう思った。

家でも買わない。

友達のも借りちゃダメ。

そんなことを言ったらきっと隠れてこそこそ借りてするに決まっている。

旦那とも話した。

「俺もマンガ読みたくても買ってもらえなかったからか、今ものすごい集めちゃってるね」

やっぱり困る。

欲しくて欲しくて仕方ないのにものすごく我慢させることでおかしなことになってしまっては。

3年生のクリスマスに買うことにした。

もちろん買うに当たっては約束事をいっぱい作って。

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4.DSをするにあたっての約束事

 

●週何回か:週3回(土日と平日1日)

●時間:1回につき1時間(最初の頃は30分にしていた)

●始める時間と終わる予定時間をノートに書いて、タイマーと共に親に見せて始める。

●外には持って行かない。通信もしない。

●病院に行く時などは持って行って待ち時間にやってもいい。

●弟にも見せてあげる。でも絶対にやらせてはダメ。

●買った後はもう絶対に友達のDSを借りない。

●できるだけ人がDSやってるのをみていたりしないで元気に遊ぶ。

●ソフトの貸し借りはしない。

●ゲームの話ばかりをしない。

これだけの約束をつけたが、買うことに大喜びだった。

途中でいろいろ制限をつけると嫌がられるが、持っていない状態での条件ならば、ないよりはましなので素直に受け入れた。

4年生の現在もこの条件のもと行っていて、文句も言わずに満足している様子(もっとやりたいとは思うが、終わると楽しそうに「ボスを倒したよ!」とか話しかけてくる)。

 

5.DSを買うに当たって気を付けたこと

 

DSを買うのを躊躇した理由として、親が使ったことないということがあった。

ファミコンなどと違って、通信機能があったり課金機能があったりするようで未知数だったので不安だった。

なのでまずはDSについて知ることにした。

まずは妹や周りの人から情報収集。

その結果、ネットを使った通信や課金(購入)などは親が制限をかけられることが分かった。

あとは、ネットは使わずに友達同士で何かを交換できるなどができ、それで勝手に交換されてトラブルが起きるなどという話も聞いていた。

持っていなかったので全くよく分からないので、まずは私がDSをやって確認することにした。

子供が買ったのは「妖怪ウォッチ真打」。

1本のソフトで3人まで登録できるため、私の名前も作ってもらった。

子供が一週間に3時間程度の中、私ははまってしまって夜中までやり続けて寝不足に。

全クリするまでやり続けた。

確かに面白い。

昔のゲームとは違って映像もものすごくきれいだし、ずっと見ていてもテレビのようで飽きない。

もともとゲームをしない私がこんなにはまってしまうのは怖い・・・。

でもやってみることでいろいろ分かった。

・友達と交換すると言うのは妖怪のこと。

・DSと市販の妖怪メダルというオモチャが連動していること。

・すれ違い通信という、ただDSを持った人が通りすぎるだけで勝手に通信して相手の妖怪が自分のところにコピーされてくるが、一時的なもので特に相手とのやり取りが必要だったりすることもなく、危険せいがないこと。

・セーブ(妖怪ウォッチでは日記という)するのはどこでもできるわけではなく、区切りのいいところでしかできないのでいきなりはやめられないということ。

・無料でできるお試し版の紹介がたまに来るということ

まずは自分でやってみてよかったと思う。

 

ちなみに、DSはいろいろ種類があって、普通サイズと、大き目のLLサイズがあったが、

少しでも目に負担がかからないように、うちは大き目の『New ニンテンドー3DS LL』を買ってみた。

 

2016年9月に、二つ折りじゃない『ニンテンドー2DS』というのが出た。

値段も安く、色もラベンダー、ピンク、レッド、マリオ、ポケモンなどかわいらしいのがある。

継ぎ手がない分、そこで壊れることはないし、3Dにして目に負担がかかることもないから、小さい子ならこっちの方がいいのかも?

3DSを乱暴に扱って、液晶側と接触不良になったというのを聞いたことがあるので、やんちゃな子に初めて買うならこれくらいがいいかも・・・。

 

 

6.まとめ

 

4年生になった現在も、他の子が違うソフトをやっていると見たりすることはあるようだが、外ではDSに執着せず鬼ごっこをしたり元気に遊ぶことが多くなった様子。

自分ができるようになったので見てるだけじゃつまらないという感情もあるようだ。

外でゲームをやっている子を見ると、やはり通信して楽しんでいるのはうらやましいようだがその辺はトラブルのもとになるのでやらせない。

上級生にからまれやすかったり、失くし物をしやすかったりするので、とても外には持ち出せられない。

うちは3年生のクリスマス(8歳11か月)で買ったのがちょうどよかったかなと思う。

もう少し早くてもよかったかも知れないが、誕生日が1月だったため12月のクリスマス、1月しかなかったので。

子供が欲しい欲しいと言ってもすぐに買わなくてもいいと思うが、外で遊んでいる時にずっとDSをしているのを見ていたり、友達がサッカーなどをし始めたのに借りて一人でDSをしているようなら買ってあげた方がいいように思う。

3年生の終わりころにもだいたいの子が持っていたようだが、4年生の2学期の現在は周りの子で持っていないのは親友一人だけだという。

その子と二人の時は虫探しをしたらすごく楽しいが、DSをやってる子がいるとそれを見始めてしまって遊ぶのをやめてしまうので、DSをやっている子がいる公園には行きたくないと言っている。

昔と今は違うので、ある程度周りの子が持っているものは持たせてあげないと、何かしらの影響が出てくるのかと思う。

学校でもDSの話が出るし、「知らねえの~?」とか、「まだそこまでしか進んでねえの? 」とか言われたりするという。

ひとそれぞれ考え方があるとは思うが、うちの子はこのような感じだったので、参考にしてもらえたら幸いだ。

ちなみに妖怪ウォッチ真打を一応クリアして以降、私はぱたりとDSをやめた。

めんどうくさいのでやる気がしない。

興味のない子なら一時的にはまっても、すぐにやめる可能性もあるかもしれないかも?

 

 

7.追記(1年後)

 

DSを買ってから約1年(正確には11か月)。

妖怪ウォッチ真打、妖怪ウォッチの白犬隊、星のカーヴィーをクリアし、その他無料でダウロードして遊べるソフトをちょこちょこ入れて遊んだ。

今でもDSの新しいソフトを買うのは楽しみにしているものの、そこまでDSにこだわらなくなってきた。

うちはごほうび制と、マイナス制をとっていて、弟に嫌がらせしたらDS-10分、体操着や上履きを忘れてきたら-10分などとしている。

今週の土曜日は60分の持ち時間のうち15分しか残らなかった。
すると、「15分ならいいや、ボス倒せないし」と、DSをしなかった。

今までならそんなことはありえなかった。

そして日曜日は町の福祉祭りに連れて行き、帰ってくるとバザーで買ってきた物で遊んだり、カードゲームをしたりしてDSをするのを忘れていた。

今日になって、「そういえば昨日(日曜)DSするの忘れた」と言っていた。

誕生日やクリスマスに、みんなが持っていて流行っているようなソフトを買ってあげていれば、外でわざわざ他の子がDSをやっているのも見たりはしない様子。
家でできるので、見ているではきっと物足りないし見たいとも思わないのだろう。

その分、下校中にみんなでゲームの話をしたりはできるようで楽しい様子。

DSを買ってあげたのは間違っていなかったように思う。

今は年長さんの弟がwiiUのスーパーマリオメーカーをものすごく欲しがっていて、お兄ちゃんと共有ということででクリスマスプレゼントに買ってあげることになっている。

とても楽しみにしていて、時間があれば自由帳にマリオの面を書いている。

ファミコンのマリオしかやったことない弟だが、想像を働かせて面を構成している。

戦うのとかはどうかと思うが、頭を使って何かを作り上げていくゲームで、なおかつTVをみんなで見ながらするタイプのゲームならば、創造力を豊かにするし兄弟でわいわい楽しめるし、幼稚園児の弟君でもいいかなと思って買うことを決めた。

またちょっと頭の中がマリオだらけになっているのは気になるところだが・・・。

 

 

8.追記(マインクラフト)

 

現在は兄弟ともにwiiUのマインクラフトというゲームにはまっている。
これは、画面上でレゴブロックか積み木をするような、想像力を働させて建築物などを作るゲーム。

低学年では材料が全部そろった中でそれを使って積み重ねて作るだけだが、高学年ではサバイバル的に材料を掘りだすとこから始めてそれを組み合わせて道具を作って、その道具を使ってさらに建築材料を作ってなどと頭を使ってできるので、こういうゲームなら頭も使うし、立体構造を学んだり、想像力を働かせたりでよさそうだと思った。

小学生や大人の間でも流行っているようだ。

ちなみに小一のうちの子がやっているクリエイティブモード(材料がそろっている)はこんな感じ。

≪動画≫
マインクラフト 子供

こういうゲームなら本人にとってプラスになりそうだと思った。
実際、小5で立方体を書いたり立体の面積を求める勉強をするが、算数の中でもその単元はやたら得意だ(笑)

DSも勉強系のソフトなどもあったりするし、勉強系でなくても記憶したり頭を使ったりするものも多いので、きちんと時間を守ってすれば、脳の働きを活発にしてプラスになることもあるように感じる。

MINECRAFT: Wii U EDITION(WiiU用)

 

9.追記(2年後)

 

現在5年生。
ルールは、DS・WiiUを合わせて土日にそれぞれ1時間半ずつ、DSは平日にどこか1日だけ(30分)と決めている。

けれども、冬休みの少し前あたりから夜中にこっそり布団の中でDSをやっていたことが判明。

本人によると一か月くらいやっていたそうで、だいたい1~2時間だけど、朝までやっていたのも3回くらいあったと。
反発するタイプではないので、成長が妨げられることをしっかり話すともうやらないと言ってくれたが、こういうこともあるので、親が預かるか置き場所を決めてそこにちゃんとあるか夜に確認した方がよさそうだ。

 

話しは変わるが、1年生の弟がWiiのペーパーマリオを買った。

やり方が分からないというので、もともとゲームをしない私もやってみたが、かなり頭を使う。

アクションだけど、ただ攻撃するとかではなく、それぞれ特徴のあるプレイヤーのどれかを選択するかで進めたり進めなかったりする。

この場面ではこの技を使えるこのプレイヤーに変えてこの技で進んでなど、頭が柔軟じゃないと思いつかない。

私が行き詰まっていると、1年生の弟の方がこうすればいいんじゃないの?などとアドバイスをしてくれた。

また、ところどころで看板の文字を読んでヒントを得ないと進めることができないので、文字を読む。

1年生でまだすらすら読めないので苦戦しているが、文字を読む勉強にもなるし、頭を使うことにもなるので、やっぱりゲームって多少はやった方が頭の回転がよくなるしよさそうだと思った。

 

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