子供の鼻づまり・鼻水がでる|アレルギー性鼻炎以外の原因は?

9歳の長男、小さいころから鼻づまりがあり、鼻水もよく出ていた。

私がアレルギー性鼻炎なのでてっきりハウスダストなどのアレルギーだと思っていた。

しかしアレルギー検査をすると花粉もハウスダストも完全に陰性。

原因はアレルギー以外だった。

≪目次≫

1.子供の鼻詰まり、鼻水

2.鼻づまりの原因

3.治療

4.アデノイドとは

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1.子供の鼻詰まり、鼻水

 

小さいころから鼻づまりがあって、いつも口で息をしている長男。

しょっちゅう鼻水も出ていて、学校にも箱ティッシュを持って行って机の横にかけている。

風邪をひくとさらに悪化するが、風邪をひいていない時にもそんな感じ。

ずっとアレルギーだと思っていた。

 

2.鼻づまりの原因

 

たまたま内科・小児科で採血をした時に、ついでにアレルギー検査もしてもらった。

きっとハウスダストか花粉などだろうと思っていたので。

けれどアレルギーはすべて陰性。

鼻づまり、鼻水の原因はアレルギーではなかった。

風邪で症状が強い時に耳鼻科に行き聞いてみると、

「風邪をひいている時じゃ分からない!」

と言われた(怒られた?)。

 

その先生はねじりハチマキをしていてものすごく怖い頑固おやじ。

腕がいい先生なんだけれど、怖いし頭に来たのでそこに行くのはやめた。

 

8歳頃、違う耳鼻科に耳のことで行った時についでに鼻もみてもらった。

すると、

「アデノイドが大きいのでそのせいだと思います」

とのこと。

喉の奥のアデノイドというところがある。

そこが大きいと、空気の通り道をふさぐので呼吸がしずらくなるとのこと。

なぜ鼻水も出るのかを聞くと、アデノイドが大きいと刺激で鼻水も出るとのこと。

やはり鼻水も鼻づまりもアデノイドが大きいせいらしい。

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3.治療

「子供のうちは大きいのですが、だんだん小さくなるものなので様子をみましょう」

と言われた。

成長と共にだんだん小さくなるので、そんなに問題がなければ様子見でいいとのこと。

4.アデノイドとは

 

調べてみると、アデノイドは成長とともに小さくなっていくと書いてある。

「10歳を過ぎるとだんだん小さくなる」

 

と書いてあるものもあれば、

「大きくなるピークは5歳頃でそれを過ぎると大抵の場合はだんだん萎縮して小さくなる」

 

と書いてあるものもある。

 

うちの子は9歳なのでこれから小さくなればいいけれど。

そんなに症状がなければ様子見でいいけれど、アデノイドが極端に大きい場合は、いびきをかいたり、ひどい場合は夜寝ている間に呼吸が一時的に止まったり低酸素血症が起きたりすることがあるとのこと。

小さくなるのを待っていられないような場合は手術が必要になることもあるようなので、気になる症状がある場合は耳鼻科を受診した方がいいようだ。

 

 

【追記 】

先日、2年ぶりくらいに耳鼻科に行ってみた。
するとアデノイドは大きいものの、以前よりは小さくなっていてそのせいで鼻が詰まっているとは考えにくいとのこと。

耳鼻科に行った時はちょうど鼻も通っていた。。
原因をはっきりしりたいと思い再度アレルギー検査を行うと、今度はハウスダストとダニがアレルギー陽性。

やはりアレルギーが原因だったようだ。
アレルギー検査は出ないことがあると何かに書いてあったがほんとにそういうことがある様子。

いろいろ原因をさぐっても分からない時は、もう一度アレルギー検査を受けてみるのもよいようだ。

 

 

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