自転車のグリップ(持ち手)が溶けたら?|ベタベタにする対処法

自転車の持ち手が溶けてべたべたになったらどうする?

 

自宅に置いてあるママチャリと子供の自転車の持ち手の部分が溶けた。
触りるとべたつく。

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いくら拭いてもだめだった。

グリップカバーがないか探したが見つからず。

こういう時はグリップ自体を取り換えるのが普通らしい。

けれど、カッターで切って、濡らしてなど大変そうなので他の方法を考えてみた。

≪目次≫

1、使った物
2、行った方法・やり方
3、まとめ

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【1、使った物】

VELO(ベロ) バーテープ EVA ブラック

 

ロードバイクのハンドルに巻くバーテープだ。

すっぽりかぶせるタイプのグリップカバーが売っていなかったのでグルグル巻きつけるグリップテープ(正式名称はバーテープ)を巻くことにした。

普通はママチャリのグリップには巻かないだろうけど、口コミを見ると巻いてる方もいた

いろいろ調べたところ、通常は裏にテープはついていないが、今回買ったタイプは裏に細く両面テープが付いている

こんな感じ。
茶色いところが紙で剥がせる。

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ロードバイクと違って長く巻くわけではないし、初心者なので、両面テープがついていて固定しながら巻けた方が便利だ。

そんなに強くないので貼り直しも効く。

ロードバイクのハンドルに巻き付けるようなのでキャップみたいのもセットになっていた。
セット内容なこんな感じ。
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でも実際に使ったのは、
●テープ(ロールになっているやつ)
●エンドテープ(黒い長いテープ)

エンドテープは巻いた最後に止めるために巻き付ける。
短いテープは何に使うのかよく分からない。
金属のはは巻いたグリップの端にはめるものだが、ママチャリのグリップの上から巻くのには使わない。

テープはロールが2つ入っているが、1つのロールで大人用のと幼児用の自転車の左右のグリップに巻いてギリギリぴったりだった。

もう1つは次回に使える。

【2、行った方法・やり方】

①グリップをキレイにした

濡れぞうきんで一応拭いて乾かしてみた。
あまり変わらないけれど。

②ためしに軽く巻いて斜めにカットする

どんな感じになるかテープをはがさず巻いてみて、端の飛び出そうな部分を斜めにカットする。
カットすることで分厚くなったりよれたりせずにすむ。

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③両面テープをはがしながら巻きつける

1/3~1/4くらい重なるようにしながらやや引っ張りながら巻きつける。
ロードバイクのハンドルへの巻き方を見たらそう書いてあった(バーテープの巻き方)。
巻く向きもあるようだが、ママチャリで走るくらいならそんなにグリップに圧がかからないので気にしなかった。

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④最後も上手く収まるように斜めにカットする

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⑤エンドテープで留める

両面テープで貼ってても巻き終わりから剥がれてきてしまうので、巻き終わりに付属の黒いテープを貼る。

子供の自転車に使う予定だったので、大人用にはとりあえず結束バンドをつけたが、気を付けないと刺さるので痛い。

調べていると、タコ糸でぐるぐる巻いて固定している人もいたのでそれでもよさそうだ。

ビニールテープも巻いたりするようだがベタベタしそうだ・・・。

グリップがいびつなのでちょっといびつか・・・。

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≪子供のはこんな感じ≫

子供の方があとからやったしストレートなので綺麗にできた。
黒のエンドテープもいい感じ。

DSC_3539 - コピー ⇒ DSC_3551

【3、まとめ】

とりあえずこれでベタベタしなくなった。
グリップがちょっと太くはなったが問題ない。

付けたばかりなので耐久性など分からないが、もともと自転車のグリップに巻くものなのできっと大丈夫だろう。

オシャレにするにはカラータイプや柄物もあったが、裏に両面テープがついていたのは今回買った黒のともう一つしか見つからなかった。

≪両面テープ付きはこれ≫
 

 


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